コスト削減「これまでにない発想で」 離島にLNG発電所検討 沖電の本永新社長

2019年4月10日

1日付で沖縄電力の社長に就任した本永浩之氏が9日、琉球新報のインタビューに応じ、コスト低減策として離島の発電所の燃料を、現在の石油からより安価なLNG(液化天然ガス)への転換が可能かを検討していると明らかにした。発電施設の整備やLNG運搬船などの導入費用と、燃料転換によるコスト圧縮分を比較するなど検討...

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琉球新報