アルパカ血液から抗体  琉大ベンチャー 感染症対策活用へ

2018年8月14日

琉球大学大学院医学研究科の村上明一助教は、ラクダ科のアルパカの血液を使って、200億種類を超える熱に強い抗体を短期間で製造できる技術を開発した。今年4月に琉大発ベンチャー企業「RePHAGEN」(リファージェン、西原町)を立ち上げており、抗体を使った産業化を目指している。抗体をセンサーとして機...

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琉球新報