アラカワ商事、沖縄型蛍光灯を開発 高温多湿、塩害に対応

2016年9月24日

アラカワ商事(宜野湾市、川満匡社長)が次世代型蛍光灯「冷陰極管蛍光ランプ」(CCFL)の開発・製造を県内で初めて開始した。CCFLは一般蛍光灯に比べて消費電力を3割削減でき、設計寿命は4倍以上の4万時間と長く、発光ダイオード(LED)と同程度の性能がある。「美らさん」のネーミングで県が認定する...

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琉球新報