あの世も明るく、納骨室に自然光 沖縄関ヶ原石材 墓壁面に隙間、特殊ガラス

2017年11月9日

石材の総合メーカー、沖縄関ヶ原石材(那覇市、緑間禎社長)が、納骨室内に光を取り込める新しい墓を開発した。墓の壁面などに特殊なガラスを組み込んだスリット(隙間)を入れて、通常は暗闇の納骨室内を柔らかな光で照らせるようにした。  10月に特許も取得しており、今後、本格的な販売を開始する。緑間社長は「...

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琉球新報