【東芝】沖縄県宮古島での取組みをインフォグラフィックスで紹介

2014年12月18日

東芝はコンテンツを核としたデジタルマーケティング施策をこの数年B2Bマーケティングに取り入れていますが、新たに、”インフォグラフィックス”という手法を使ったコンテンツの公開を始めた。

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インフォグラフィックスとは、複雑な情報をビジュアルで表現することで、多くの人に理解してもらいやすいようにする情報伝達手段の一つです。今回は、東芝が世界各国で関わっている「スマートコミュニティ」に関するプロジェクトと、沖縄県宮古島市で実施しているプロジェクトをインフォグラフィックスにて紹介しています。

 

東芝は現在、沖縄県宮古島市において「全島EMS(エネルギーマネジメントシステム)実証事業」「PV充電ステーションを活用したMEV実証事業」「来間島再生可能エネルギー100%自活実証事業」に取り組んでおります。これは「環境モデル都市」に認定されている宮古島市が、エネルギーや資源を島外からの輸送に頼るため自動車などの燃料コストが高くなりがちな環境であること、そして、台風被害など自然災害による停電などのリスクも高いという、離島ならではの課題を解決するための実証実験となります。

 

 
上述したインフォグラフィックスでは、宮古島市のそうした課題への対処、自然と環境を守るための様々な取り組みビジュアルで紹介しています。
http://www.slideshare.net/TOSHIBA-CORPORATION/infographics
 
宮古島の人々は、島の自然資源を活用し、地域で作り出した再生可能なエネルギーを最大限活用しようとしています。エネルギーの島外依存度の低減、環境保全、災害時のEV活用を通じて、安心で豊かな生活の実現を図っています。
http://www.toshiba-smartcommunity.com/JP/casestudy/miyakojima
 
インフォグラフィックスは、B2Bコンテンツマーケティングの手法としてグローバルで活用が増えており、東芝はB2Bバイヤーズジャーニーの認知のステージとして「スライドシェア」で展開、自社サイトやブログ、リンクトインなどのソーシャルメディアでコンテンツ流通を図っていきます。
https://www.linkedin.com/company/toshiba-smart-community

株式会社東芝
http://www.toshiba.co.jp