3月の県内失業率5・2% 有効求人倍率0・63倍、最高値

2014年5月2日

 県統計課が2日発表した3月の県内の完全失業率(原数値)は5・2%で前年同月比0・6ポイント改善した。完全失業者数は、前年同月比4千人減の3万5千人となり、7カ月連続で減少した。沖縄労働局が同日発表した3月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0・01ポイント上昇の0・63倍。昨年12月と今年1月に記録した復帰後の最高値と並び、5カ月連続で0・6倍台を維持している。
続きを読む >>>



続きを見る
琉球新報