自然活用し観光振興 沖縄公庫、世界遺産見据え提言

2014年5月11日

<<<本島北部地域(国頭、大宜味、東)と竹富町の人口推移>>> 沖縄振興開発金融公庫(譜久山當則理事長)は10日までに、「『奄美・琉球』世界自然遺産登録を活かした地域活性化策」をまとめた。環境省が登録を目指す同地域のうち、今回は本島北部地域(国頭村、大宜味村、東村)と西表島について調査した。両地域が人口減などの課題を抱える中、自然を活用した観光振興や広域連携の必要性などを提言している。5月中に公庫のホームページで公表し、6月には市町村などの関係機関に配布する。
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琉球新報