肉用牛、豚が減る 13年県内家畜 飼料高騰が響く

2014年6月1日

<<<2013年12月末家畜・家きん等の飼養状況>>> 県は2013年12月末の家畜・家きん類の飼養状況をまとめた。飼養頭羽数は採卵鶏とブロイラー(食肉鶏)で増加したが、肉用牛と乳用牛、豚、ヤギは減少した。県内の畜産業界は高齢化と飼料価格の高騰で苦しい経営環境が続く。県は今後の課題として担い手育成や消費拡大事業の推進、生産性の向上などを挙げた。
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琉球新報