有効求人倍率、過去最高0・64倍 4月県内 失業率5・8%

2014年5月30日

 沖縄労働局が30日発表した4月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0・01ポイント上昇の0・64倍となり、復帰後の最高値を更新した。2013年11月から6カ月連続で0・6倍台を維持している。県統計課が同日発表した4月の完全失業率(原数値)は5・8%で、前年同月比1・6ポイント改善した。4月に5%台を記録したのは19年ぶり。
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琉球新報