トランスコスモスシー・アール・エム沖縄、 沖縄県「ファイナンシャルBPO人材育成支援事業」受託

2014年7月10日

沖縄県でコンタクトセンターサービスを中心に展開するトランスコスモスシー・アール・エム沖縄株式会社(本社:沖縄県沖縄市、代表取締役:松原健志、以下、CRM沖縄)は、沖縄県が実施する緊急雇用創出事業(地域人づくり事業)の人材育成事業である「ファイナンシャルBPO人材育成支援事業」を受託。

 

■ファイナンシャルBPO人材育成事業 概要

沖縄県内の求職者を雇用し、CRM沖縄のコンタクトセンター拠点において、金融業に関する基礎研修と専門研修を1ヶ月行ったのち、現場でのOJT研修を3ヶ月実施し、合計10名、4ヶ月間の雇用を創出します。研修終了後は、CRM沖縄にて継続的に雇用します。

 

沖縄県が実施する「ファイナンシャルBPO人材育成支援事業」は、沖縄県のリーディング産業である情報通信関連産業のより一層の発展のため、金融業または保険業に関するBPO業務に従事する人材を育成し、継続的な雇用の創出を図ることで、失業率の改善につなげることを目的としてCRM沖縄が受託しています。

 

(トランスコスモスシー・アール・エム沖縄株式会社について)
私たちは1999年の創業以来、コンタクトセンター業務を中心に、デジタルマーケティング、ビジネスプロセスアウトソーシングを含めて沖縄県内では、4センター3,000名以上の従業員とともに時代の変化を捉え新しいビジネス領域へのチャレンジや高品質のサービスを展開しています。また、沖縄県での雇用創出だけではなく、従業員に働きやすい職場環境の提供と地域貢献、環境保全にも取り組んでいます。
(URL:http://www.transcosmos-okinawa.co.jp/)