デイゴヒメコバチ防除薬費50%減 県森林資源研が開発

2014年6月1日

<<<薬剤の樹幹注入で開花が確認されたデイゴ=名護市の21世紀の森公園(県森林資源研究センター提供)>>> 県森林資源研究センターは、デイゴを枯死させる病害虫デイゴヒメコバチの防除事業で、薬剤費を低減化する技術を開発した。従来の基準施用量の半分の薬量でも、ヒメコバチの発生を抑制でき、同等の殺虫効果が得られる。新技術の導入で、防除事業費の約50%低減が見込めるという。
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琉球新報