障がい者の運転お助け タイヤランド 県内初、先端機器導入

2015年7月1日

<<<運転能力を測定できるDTSの活用を呼び掛けるタイヤランド沖縄の高里健作代表(右)と喜納翼さん=29日、宜野湾市のタイヤランド沖縄>>> 自動車整備事業のタイヤランド沖縄(宜野湾市、高里健作代表)は、障がい者など通常の運転が困難な人たちを総合的に支援する「MOBILITY CENTER OKINAWA(モビリティセンター沖縄)」を6月に同社内に開設した。スウェーデン製の最先端機器「DTS(ドライバー・テストステーション)」を県内で初めて導入し、一人一人の運転能力を検証、その人に合った車の改造までを手掛け、ワンストップでサービスを提供する。
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琉球新報