第一航空 粟国、先島に新機体

2015年7月24日

<<<新機体のイメージ図を手にする西川昌伸社長(左)と新城静喜粟国村長=23日、県庁>>> 第一航空(本社・大阪府八尾市)の西川昌伸社長らが23日、県庁で会見し、県内路線で新たな航空機2機(計約19億6670万円)を導入すると発表した。1機は8月2日に粟国−那覇線で就航させる。もう1機は10月に石垣−多良間、石垣−波照間線に就航させる予定。西川社長は「より地域に密着した運航をしたい。より多くの観光・商業利用ができるように村とタイアップしていきたい」と語った。
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琉球新報