沖縄3行、投信を強化 収益多様化、手数料増図る

2016年5月31日

日銀が2月に導入したマイナス金利政策により貸出金利や住宅ローン金利など市中金利が軒並み低下する中、県内地銀が融資で収益を得る従来の手法に加え、投資信託や個人年金などで手数料を稼ぐ手法を拡大、収益源の多様化に向けた動きを加速させている。「沖縄は他県と違い、まだ潜在的な資金需要がある」(地銀幹部)...

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琉球新報