グリーンツーリズム予約一元化 県、北部でモデル構築へ

2014年9月18日

<<<民泊でシークヮーサーしぼりを体験する県外からの修学旅行生ら2013年11月、東村>>> 県農林水産部村づくり計画課は、「民泊」を含む農林水産漁村体験型事業「グリーンツーリズム」を利用する修学旅行生などの大規模集客に向けたモデル構築に取り組んでいる。広域交流拠点体制モデルとして、沖縄本島地域で国頭、大宜味、東の3村、離島地域で伊平屋、伊是名、今帰仁の3村を設定した。予約などの一元管理システム運用を実証試験する。さらに近隣自治体で合同して営業活動などを実施することで、点在する地域資源の情報発信や農山漁村の経済効果にもつながると期待がかかる。 続きを読む >>>

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琉球新報