沖縄・石垣島の郷土食材を贅沢に使った新メニュー「TASTE OF ISHIGAKI」【ANAインターコンチネンタル石垣リゾート】

2014年5月27日

ANAインターコンチネンタル石垣リゾートは、沖縄・石垣島の郷土食材を贅沢に使った新メニュー【TASTE OF ISHIGAKI】を、ホテル内の沖縄料理『石垣』、日本料理『八重山』、中国料理『チャイナシャドー』の各レストランで、今春より提供開始。

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沖縄料理は、普段の食事を大切にし、体にいいものを食す「医食同源」の思想に基づき、豊かな食材を取り入れて作られています。このたびの新メニュー【TASTE OF ISHIGAKI】では、石垣牛や美崎牛、八重山諸島の近海魚、ゴーヤやアダンといった石垣島の自然豊かな風土が育てた旬の郷土食材を料理長が厳選し、贅沢に使った珠玉のメニューとして、沖縄料理、日本料理、中国料理で実現しました。ANAインターコンチネンタル石垣リゾートでしか味わうことができない【TASTE OF ISHIGAKI】のスペシャルメニューを、是非お楽しみください。

【TASTE OF ISHIGAKI】 メニュー内容

sub1
「石垣しま寿司」 (沖縄料理) ※1日10 食限定  4,500 円

 

sub2
八重山会席(日本料理) 10,000円

 

sub3
「てぃんがーら 」(中国料理) 10,000円

 

沖縄・石垣島の郷土 食材について

アダン(タコノキ科)
海岸によくある植物で、タケノコのような食感が特徴。八重山地方でしか食べられません。新芽の部分をあく抜きして調理します。
花かんぞう
昔から「眠れないときやイライラしたときにいい」と語り継がれてきた『沖縄伝統島野菜』。日本では九州南部および南西諸島に自生するユリ科の植物です。睡眠改善の効果や、食欲不振、疲労回復などが注目されています。
ゴーヤ
加熱しても壊れにくいビタミンCを持ち、様々な栄養素を持つ島野菜の代表格。アデニンやシトルリンなどの成分は体の整腸作用を発揮し、ビタミンCなどの供給源として体を冷やす効果や食欲増進効果があることから、夏バテ防止にうってつけの夏野菜の王様といわれています。
セーイカ
ソデイカという名前が一般的。適度な弾力と、歯でサクッと噛み切れるくらいの固さがあり、特有の甘みと濃厚な旨味を持つため、刺身にすると美味しく、寿司ネタに最適です。
じーまみ豆腐
ピーナッツを使った沖縄の伝統料理。大豆やにがりを一切使用せず、ピーナッツの絞り汁に芋くず(さつまいもデンプン)を加えて作ります。もちもちとした食感が人気です。
八重山そば
八重山そばは、小麦粉・塩・かんすいを混ぜて作ります。麺は茹で上がるとくっついてしまうため、冷水でなく送風によって少量ずつ冷まし、食油をからめて食べる、八重山地方独特のそばです。
石垣牛
沖縄・八重山郡内で生産・育成された登記書および生産履歴証明書を有し、八重山郡内で生後おおむね20ヶ月以上肥育管理された純粋の黒毛和種の、去勢および雌牛のことをいいます。希少なブランド牛です。
石垣黒鶏
筋繊維のきめが細かいので他の肉と比べて柔らかく、脂肪が少なくあっさりしています。また臭みがなくまろやかな香りを持つ高級鶏です。

 

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