「与那国島海塩とパイナップル」を使用した夏季限定ジェラート。マリオジェラテリアから新発売。

2014年5月31日

aisu

 

手作りのイタリアンジェラートショップ「マリオジェラテリア」を運営する株式会社フェディーは新商品の2種類のジェラートを7月1日(火)から、マリオジェラテリア5店舗において、新発売します。

 

http://www.mariogelateria.com

 

■塩ジェラートへの取り組み
今では塩キャラメルなど、スイーツの素材としても定番化しつつある塩ですが、「マリオジェラテリア」では塩ブームの前から、塩をジェラートに取り入れており、シチリア海塩を使った「ブルーソルト」という商品が、2002年にメディアで紹介された事をきっかけにヒットいたしました。今年は、塩レモンが話題になっていますが、塩の素材の味を引き出す役割に着目し、塩ジェラートを開発した先駆けショップとして、今一度、塩の魅力を活かした商品を作りたいという思いが生まれました。

 

■塩選び
たくさんの塩が出回る中で、味の違いは何か、ジェラートに合う塩は何かと探し、塩について改めて学び直しました。塩を選ぶ上では、産地や製法が多くうたわれていますが、塩の味を決めるのは、粒の大きさと形、にがりの量である事。にがりが多い塩ほど、ミネラル成分をたくさん含み、ミネラルの味により、塩みが抑えられた、まるみのある味が生まれる事。すいかに塩をかける事で甘みが引き立つように、味を感じる順番は、甘みより塩みが先である事。それらの事から、素材に合う塩を選び、塩の量の微妙なバランスを何度も調整し、試作を重ね、2種類の味わいが完成。

 

【与那国海塩とパイナップル】ジェラート
沖縄の与那国島で作られた与那国海塩を使用。パイナップル果汁をたっぷり使ったシャーベットにミルクを加え、クリーミーに仕上げたジェラート。にがりをほどよく含み、まろやかで甘みのある与那国海塩をほんのりきかせる事で、フルーツの酸味、やわらかい塩み、甘みが順番に口の中で広がるフレーバー。

 

【塩キャラメルナッツ】ジェラート
フランス ブルターニュ地方のゲランドの塩を使用。手鍋で丁寧に焦がして作ったキャラメルを卵のベースに合わせたジェラートに、海水のミネラル分を多く含んだゲランドの塩をほんのりきかせる事で、キャラメルの甘みをより引き立てる奥深い味わいに。砂糖がけし、焼き上げたアーモンドをトッピングし、香ばしさと食感をプラス。「キャラメル+塩+アーモンド」は、フランスの焼き菓子「フロランタン」のようで、相性抜群な組合せです。

 

■マリオジェラテリア webサイト

http://www.mariogelateria.com/