LED水耕栽培により、室内で野菜を育てることができるインテリア「灯菜Akarina」から新モデル「COCO(ココ)」を発売

2014年9月4日

yasai

 

オリンピア照明株式会社は、LED照明と水耕栽培で野菜やハーブ、花が育成できる『灯菜Akarina』の新商品としてスタイリッシュでコンパクトな「COCO(ココ)」を2014年10月より発売いたします。

 

■新モデル「COCO(ココ)」の特徴
1. 照明スタンドとしてお部屋のライティングシーンに合わせて、お好みの明るさに3段階調節可能
2. 1日のLED照射時間(16時間)を毎日照射するようにタイマーセット機能
3. 電源のONとOFFをワンタッチで切り替え

 

「灯菜Akarina」とは
「野菜を育むインテリア」をコンセプトにしたLED水耕栽培器『灯菜Akarina』シリーズ。インテリア性の高いおしゃれなデザインで、オリジナル植物用LEDを使用、灯と緑を通して癒しの空間を演出します。

 

「LED水耕栽培」の特徴
土を使わずに液体(水+液体肥料)で植物を育てる栽培方法。LED照明により植物の成長に必要な光を照射するので、日光があたらない室内でも野菜やハーブ、花が育ちます。最大の特徴はお手入れが簡単でお部屋や手が汚れないこと。季節・天候に左右されず冬でも新鮮な野菜を収穫でき、虫や病気の影響が少なく、初心者でも簡単に栽培可能です。

 

■オリンピア照明について
オリンピア照明は、住宅・店舗・施設用の照明器具を企画・デザインから製造まで一貫した体制で行なっている照明器具メーカーです。1万機種以上の製造実績、年間100万台以上の生産を手掛けています。約50年間培ってきた経験と技術力を生かし、LED水耕栽培器“灯菜Akarina”シリーズを自社オリジナルブランド“MotoM”より発表、今年2月から販売開始いたしました。