塗るだけで“熱中症”“省エネ”対策「サーファペイント」

2014年6月20日

株式会社GLIは、最先端のナノテクノロジーが生み出した多機能塗料“サーファペイント”の拡販を図ることにより、熱中症・省エネ対策2つの実現に向けた取り組みを強化していくため、全国へ向けて本格販売を開始。この商品を屋根や外壁等、外側から塗装することにより、吸収する太陽光エネルギーは微量となり、建物の加熱が抑えられます。

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サーファペイントの主な特徴

1. 赤外線を反射し、吸収したエネルギーを放出するため、建物への熱の浸入を防ぎます。
 
2. 外断熱により、建物の蓄熱を防ぎます。(建物の構造体を外気の影響から守ります。)
 
3. 水分透過性ゼロ(熱の浸入の抑制の他に、カビ・コケ・藻等の発生を防止します。)
 
4. 外気の影響を受けにくくするため、建物の耐久性をより永くします。
 
5. 従来の断熱塗料にはなかった弾性があり、塗りやすくひび割れにくいです。

 

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塗装前、塗装後における屋根の表面温度比較(沖縄県施工現場にて)

 
 

これらの効果により、建物は涼しい環境が維持され、省エネ、節電を実現し、また、熱中症対策にも寄与するものと思われます。現在NanoPhos-Japanでは、施工店協力のもと、幼稚園・保育園等の施設への製品提供を提案しております。このサーファペイントの優れた環境性能を市場に提供することによって、熱中症リスク削減と省エネへの呼びかけをしてまいります。

サーファペイント”シリーズ 詳細はこちら
http://www.nanophos.jp/surfapaint.html