ポカリスエットが月面着陸!?人類史上初のプロジェクト「LUNAR DREAM CAPSULE PROJECT」始動

2014年5月19日

民間企業が初めて目指す月面到達プロジェクト(2015年10月、米国フロリダから打ち上げ予定)、「LUNAR DREAM CAPSULE PROJECT」(「ルナ ドリーム カプセル プロジェクト」以下、「ルナ・プロジェクト」)が2014年5月15日から始動します。
 
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本プロジェクトは、大塚製薬株式会社、国際的宇宙事業会社アストロスケール社(シンガポール)、宇宙開発企業アストロボティック・テクノロジー社(米国)から構成される「LUNAR DREAM実行委員会」が、東京大学中須賀・船瀬研究室、九州大学花田研究室、九州工業大学工学研究院、日本の中小民間企業の協力を得て実現するものです。

 

「ルナ・プロジェクト」は、人々が自由に月に行かれる日を夢見て、地上から約400kmの宇宙ステーション(ISS)をはるかに超えた約38万kmの月面に、日本をはじめとする世界屈指の技術力を集約した民間企業だけで挑む“歴史的”挑戦です。月面には、世界中の子どもたちから集めた夢と、市販のイオン飲料の粉末を、総重量1,000gのタイムカプセル“LUNAR DREAM CAPSULE”(「ドリームカプセル」)に載せて届けます。
 

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ドリームカプセル

 
ドリームカプセルは、2015年10月、月面へと降り立つ、 みんなの夢をのせたタイムカプセルです。中には、レーザー技術によって、世界の子どもたちが描いた夢がそのままの姿で刻印されたチタンプレートと、月の水で飲料を飲むことができる未来を夢見てイオン飲料の粉末が封入されます。

 

「ルナ・プロジェクト」の詳細はこちらから
http://lunar-dream.com/