こんな生活はアウト!若くても脳が恐ろしく老けちゃうNG習慣6つ

2014年3月3日

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「記憶力が悪くなった」「何を見ても白けてしまう」と感じることが多くなったら、脳の機能が老化しているかもしれません。ネガティブ思考は、やがて性格や行動を変えてしまうように、毎日の習慣が積み重なり脳の機能を低下させてしまうのです。

以下の行動は長い期間続けると、脳によい影響を与えないとされる習慣です。気になる方はぜひチェックしてみてください! 当たり前の行動すぎて、意外に思うかもしれませんが、当てはまることが多い方は習慣を見直す必要があります。
 

■1:愚痴や悪口が多い

「もう無理」「疲れた」などつい言ってしまいますが、否定的な言葉を使うとその状況ばかりに意識が向いてしまいます。すると脳の思考力が下がり、それ以上に思考が深まることがありません。

同じように他人に否定的な言葉を使うと、脳が自分に攻撃されていると思い、ストレスを感じて思考力が下がります。おしゃべりはストレス発散になりますが、明るい話題がよいのです。
 
■2:「興味がない」と考えてしまいがち

先入観やマイナスの感情を持っていると、その先の情報について遮断する傾向があります。つまり脳が理解や思考する前の段階で、「好き」「嫌い」の分別をするので、マイナスの分別をされた情報というのは、しっかり理解できない危険性があるのです。

年齢を重ねると新しいものとの出会いが少なくなるばかりか、新しい経験にさえもこれまでの経験から「同じようなもの」と分別しがちになり、その結果、脳の機能を発揮できなくするのです。
 
■3:効率を優先させる

効率を優先させるのはいつもよいとは限りません。それは思考が浅い段階で次の分野へ移ることを意味し、理解力や思考力が衰えることにつながっていきます。決断を早くしようとすることで脳は鍛えられますが、それにくわえて一度結論が出ていることでも、考え続けることでアイデアやイメージが深まっていきます。
 
■4:運動不足

運動が身体によいのは明らかですが、脳にもよい影響があります。運動をすることでストレスを軽減し、人生へのモチベーションを高めるなど、さまざまな効果が研究によって証明されています。
 
■5:いつも高いヒールを履いている

高いヒール靴は身体を前傾にするので、膝と腰に負担をかけ、また足裏に均等にかかるはずの圧を足の前方に集中させてしまいます。日常的に履いていると、気付かぬうちに姿勢が悪くなり、そのことによって集中力や思考能力が低下してしまいます。
 
■6:ケータイ・スマホに依存

デジタル機器があれば、自分で記憶する必要がないほど何でもすぐに調べることができます。それは便利ですが、反面、脳の記憶する能力が低下してしまいます。さらに、膨大な情報に目を通すという作業が大半になってしまうために、表面的な理解で終わったり深く思考する力を失わせてしまうのです。

考えが凝り固まってきたり、億劫に感じることが多くなってきたら要注意。脳は身体と同じように安易な方に流されやすいものです。生活の中で脳によいことを意識するだけでも、脳の老化を抑えることができるでしょう。

 

参照:
- Peachy – ライブドアニュース
http://girls.livedoor.com/