沖縄に「レアル・マドリード・ファンデーション・フットボールアカデミー沖縄校」開校

2015年1月26日

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サッカー、スペインリーグの強豪レアル・マドリードC.F.が設立した財団、レアル・マドリード財団(Fundacion Real Madrid:以下レアル財団)とスクール事業に関するライセンス契約を締結している一般社団法人グローバル・フットボール・マネジメント(代表:増田稿平)は、「レアル・マドリード・ファンデーション・フットボール・アカデミー沖縄校」を4月1日に開校いたします。

 

レアル財団は、世界40カ国以上に同様のスクールを約80校以上展開し、これまでに1万人以上の子どもたちが受講しております。日本国内では、石垣校(石垣市)、横浜校(横浜市)、名古屋校(豊田市)、千葉校(千葉市)、東京足立校(足立区)の5校をすでに開講しており、合計で約500名のスクール生が在籍しております。このたびの沖縄校開校に伴い、石垣校は沖縄校に統合され、「沖縄校石垣グランド」へ変更となります。そのためスクール数に変更は御座いません。

 

当校は、各地を巡回する数日間のキャンプ方式の短期スクールではなく、年間を通して永続的に開校する通学型の「常設スクール」です。既存の才能を短期間で発見するのではなく、地域に根差し、ゆっくりと時間をかけて才能を開花し育てるのが特徴です。開校する地域の発展、そこで暮らす子供たちの成長、夢の実現など、この街に生まれて良かったと思える機会を提供することを目指しております。
また、スクール生から頂戴する受講料のうち20ユーロ(約3000円)を毎月レアル財団を通じて世界の恵まれない国(アフリカ、中南米、アジアなど)のサッカー教室の運営資金に寄付させて頂いており、その額は年間1800万円に上ります(2014年実績)。スクール生は、受講料を支払うことで、同時に世界中に存在するサッカーを愛するの仲間たちへの支援(年間約36000円)を行っていることになります。スクール生の数が増えるほど寄付の金額も多くなることから、今後も出来るだけ多くのスクール生にご入校頂けるよう努力して参ります。

 

最後に、これまで5校を指導してきたレアルマドリード派遣コーチによると、沖縄県の子供たちは、体幹が強く、バランスも良く、また素直で従順な性格など、スペインサッカーに順応する潜在能力は他の地域をはるかに上回るとのことです。上から押し付ける指導ではなく、各自が持つ潜在能力を自ら引き出す環境(メニューや雰囲気)を作るレアルマドリードの指導メソッドに是非ご期待下さい。

 

【レアル・マドリード・ファンデーション・フットボール・アカデミー沖縄校 運営要項】

 

■開校日   :2015年4月1日(水)

■予定生徒数:合計200名程度 (先着順)

■対象性年齢:5歳~15歳(年中から中学2年生)の男子および女子

※当校は、サッカーに触れたことのない初心者も大歓迎です。

■練習場所 1、宜野湾市立グランド  宜野湾市真志喜3-25-1

(または宜野湾市海浜公園多目的広場)

※市民の使用、大会、芝の養生など使用不可能な場合は、他のグランドで代替致します。

 

オフィシャルホームページ
http://gfm-real.com をご参照下さい。