レジャー釣り、漁獲高の13% 沖縄県水産センターが初調査 資源保護ルール順守、課題に

2018年5月6日

沖縄県水産海洋技術センターは5日までに、県内周辺海域での遊漁者(レジャーなどで釣りなどを行う一般の人)の水産資源の利用実態調査結果をまとめた。遊漁者が沖合や陸釣りなどで魚を捕った量(採捕量)は年間で1330トン(推定)となり、県全体の漁業者による年間平均漁獲量1万176トンに占める割合は13・...

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琉球新報