「写真甲子園2014」沖縄から2校が本戦出場!

2014年8月7日

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(社長:川崎正己)が特別協賛している、第21回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2014」の本戦が、2014年8月5日(火)~8日(金)に、“写真の町”北海道・東川町にて開催されます。北海道の大雪山国立公園一帯を舞台に4日間の競技撮影を行い、8月8日の閉会式で結果を発表し、優勝校などを決定します。

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真和志高等学校と浦添工業高等学校が本戦出場

沖縄からは、九州・沖縄ブロック代表(応募 49校の内、本戦出場 2枠)で沖縄県立真和志高等学校(10回目・5年ぶり)と沖縄県立浦添工業高等学校(4回目・3年連続)が本戦出場します。
 
◆沖縄県立真和志高等学校

 

◆沖縄県立浦添工業高等学校

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『窯の日~うまらしみそーり~』
http://syakou.jp/2014/data/firstround/18/index.htm

 

「写真甲子園2014」とは?

全国高等学校の写真部・サークルなどから高校生3人1組でチームを組み、共同制作による作品(組写真)で競い合うフォトコンテスト「写真甲子園」は、1994年から開催しており今回で第21回を数えます。
今年の初戦は全国8ブロック521校から応募があり、審査を通過した計18校の本戦出場校を6月16日に発表しました。本戦では代表18校が“写真の町”東川町に集い、全校同一条件の下、デジタルカメラで撮影を行い、日本一を目指します。審査は写真家の立木義浩氏らが務め、作品へのアドバイスを行いながら公開で審査します。

写真甲子園の詳細はこちら
http://syakou.jp/2014/honsen.html