【東芝】スマートコミュニティ事例動画「沖縄・宮古島 エネルギーマネジメント」編をYouTubeで公開

2014年7月11日

tousiba

 

東芝は、沖縄・宮古島でスマートコミュニティの実証事業に取り組み、宮古島の美しい自然と環境を未来に残すため東芝の技術が貢献している様子をYouTubeブランドチャンネルに公開しました。

 

 

東芝は現在、沖縄県宮古島市で「PV充電ステーションを活用したMEV実証事業」「来間島再生可能エネルギー100%自活実証事業」「全島EMS(エネルギーマネジメントシステム)実証事業」に取り組んでいます。「環境モデル都市」に認定されている宮古島には、エネルギーや資源を島外からの輸送に頼るため自動車などの燃料コストが高くなること。そして、台風被害による停電などのリスクが高いという、離島ならではの課題があります。そうした課題への対処、自然と環境を守る宮古島市の取り組みを、ぜひご覧ください。

 

■日本語版
・東芝スマートコミュニティ ケーススタディ「沖縄・宮古島」エネルギーマネジメント
http://youtu.be/oYHyuoWp6xM
・東芝スマートコミュニティ ケーススタディ「エコアイランド宮古島」60秒CM
http://youtu.be/luYXEyhAYbo

 

■英語版
・Toshiba Smart Community Case Study: “Miyako Island, Okinawa” Energy Management System
http://youtu.be/4MnjrgG7jIk
・Toshiba Smart Community Case Study: “Eco-Island Miyakojima” CM
http://youtu.be/iafNDtLJNyg

・東芝YouTubeブランドチャンネル
 http://www.youtube.com/TOSHIBA

 

東芝グループは、既に世界で36のスマートコミュニティの実証事業に参画しています。日本国内では、宮古島市、横浜市を始め、各自治体がさまざまなスマート化に対応。欧米各国では、環境配慮型の街づくりに貢献。アジア地域では、インド、ASEAN諸国の都市問題のソリューション、工業団地のスマート化に取り組んでいます。
今後も東芝は、その地域や環境特性に応じたスマートコミュニティを支えるソリューションを提供することで、固有の問題を解決しながら持続可能な社会の実現を支えていきます。

 

「スマートコミュニティ」は、情報通信技術(ICT)を活用しながら、再生可能エネルギーの導入を促進しつつ、電力、熱、水、交通、医療、生活情報など、あらゆるインフラの統合的な管理・最適制御を実現し、社会全体のスマート化を目指すものです。
東芝グループは、エネルギーから水、交通、医療、オフィス・工場、家庭に至るまで、複合ソリューションで環境への配慮と快適な生活の両立をはかる「スマートコミュニティ」の創出に貢献していきます。