「沖縄DRパック」キヤノンシステムアンドサポートが低価格の中小企業向けDRサイトの構築・保守・監視

2014年4月18日

キヤノンシステムアンドサポート株式会社およびクオリサイトテクノロジーズ株式会社は、クオリサイトテクノロジーズが運営する沖縄のデータセンターにDR(ディザスタリカバリ)サイトを構築し保守・監視を提供する、中小企業向け低価格サービス「沖縄DRパック」の販売を2014年4月17日より開始します。
 
http://www.canon-sas.co.jp/products/backup/okinawa-dr.html
 
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2011年の東日本大震災以降、国内の大手企業では、本社や拠点にあるシステムやデータを最新の設備を備えたデータセンターに移設したり、遠隔地でバックアップを取るなどの方法でデータの分散化が進んでいます。中小企業においても、BCP(事業継続計画)対策の一環としてDR(ディザスタリカバリ)サイトの構築が検討されていますが、遠隔地に構築、運用するコストの問題や増加するデータ容量への対応など共通の課題を抱えています。
 
こうした中小企業の課題を解決するため、キヤノンS&Sはこのたび、震災リスクの低い沖縄のデータセンターにDRサイトの構築、監視・保守サポートを低価格で提供する“沖縄DRパック”の販売を開始します。本サービスは、中小企業に多いNAS(ネットワーク接続ストレージ)を利用した「NASパック」とWindows Server用に「ファイルサーバーパック」を用意しています。また、クオリサイトテクノロジーズは、沖縄データセンターのNASやVPNなどのハードウエア、システムの監視・保守をキヤノンS&Sのサポートセンターと連携して行います。
 
「沖縄DRパック」詳細PDF

キヤノンシステムアンドサポート株式会社
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