「ビッグデータ」って何?という方にオススメの本。

2014年3月20日

 

普段何気につかっている「ポイントカード」。そのポイントカードを経由し、購入履歴が見えない所で利用されているとしたら…。ビッグデータのマイナス面や企業の活用事例など、様々な角度から紹介しており、3時間程でいっきに読んでしまえる1冊です。

 

ローレンス・レッシグ(ハーバード大学ロースクール教授、『Free Culture』著者)
「物の見方を大きく変えてしまう本が10年に数冊は登場するが、まさに本書がそれだ。社会はビッグデータがもたらす変化に目を向け始めている。本書はその重要な出発点となる」

 

伊藤穰一(MITメディアラボ所長)
「押し寄せる情報の波によって、世の中の捉え方自体が根本から変わろうとしている。この事実をあぶり出すうえで新境地を切り開いたのが、本書『ビッグデータの正体』だ。企業はいかに新たな価値を生み出すことができるのか、人々は物事の認知のあり方をどのように変える必要があるのか――本書は大胆な主張と見事な語り口でその答えをはっきりと示している」