300室にタブレット ホテル内でリアルタイムに情報発信 恩納カフーリゾート アンケートの回答数も増加

2018年7月6日

ホテルの部屋に宿泊者への案内やレストランの情報などを伝えるタブレット端末を設置する動きが広がっている。恩納村のカフーリゾートフチャクコンド・ホテル(荒井達也総支配人)は4月、300室にタブレットを導入した。顧客向けの情報を電子化して、情報をいち早く届けるとともに紙資料にかかるコストを削減する。...

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琉球新報