大災害に備え沖縄―鹿児島間に760キロの海底ケーブル 5Gの情報量増加にも対応 沖縄セルラー

2019年2月19日

沖縄セルラー電話は18日、大規模災害に備えたネットワークの強靱(きょうじん)化と、次世代移動通信システム「5G」の普及に伴う情報量増加への対応を目的として、鹿児島県日置市と名護市許田の間に新たに海底ケーブルを敷設すると発表した。設計最大容量は80テラbpsで、太平洋側を通っている既存の海底ケーブル2本の...

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琉球新報