便から病気を予測 機器トイレに設置するだけ 琉球インタラクティブ開発

2017年9月5日

ウェブ制作などを手がける琉球インタラクティブ(宜野湾市、臼井隆秀社長)は、トイレに設置するだけで排せつ物から病気のリスクを予測し、利用者に通知する製品「GAIA」の開発を進めている。便や尿に含まれている成分を分析し、さまざまな病気の疑いを利用者に知らせる。臼井社長は「(GAIAで)医師をサポー...

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琉球新報