不発弾検出 デジタル化 コスト、時間が大幅減に

2019年3月31日

不発弾の磁気探査などを手掛ける沖縄設計(沖縄市、玉城幸人社長)は、磁気探査のデジタル化に取り組んでいる。磁気探査の記録は調査現場で紙に出力するのが通常の方法だが、パソコンへの出力を可能にした。現場から事務所へのデータ送信が可能になったため、現場で作業を続けながら事務所で報告書作成ができるように...

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琉球新報