デジタルハーツ、沖縄にLab.(ラボ)を新設

2014年11月15日

株式会社ハーツユナイテッドグループ(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長 CEO:宮澤 栄一、東証第一部:証券コード3676)の子会社である株式会社デジタルハーツ(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:河野 亮、以下、デジタルハーツ)は、今後さらなる増加が見込まれるデバッグ需要に対し、受注体制を強化することを目的として、平成26年12月に沖縄県が開発整備を推進する沖縄IT津梁パーク内にLab.(ラボ)を新設する。

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沖縄IT津梁パーク内に新たにLab.(ラボ)を設立

昨今、デバイスの多様化やソフトウェアの複雑化を背景に、製品の開発規模が増大する一方でメーカーや開発会社においては、開発期間の短期化及び高品質な製品開発に対応するため、デバッグ工程をアウトソーシングする傾向が加速。
デジタルハーツは、ソフトウェアの不具合をユーザー目線による動作テストを通じて検出・報告する「ユーザーデバッグサービス」を提供しており、これらのデバッグ需要に対応するため、デバッグの作業拠点であるLab.(ラボ)を設立・拡充するとともに、デバッグ作業を行うテスター人員の採用及び人材の育成並びに受注体制の強化に努めてきた。

 

今回、引き続き見込まれるデバッグ需要に対応すべく、沖縄県が開発整備を推進し同県IT産業振興の中核施設となる沖縄IT津梁パーク内に新たにLab.(ラボ)を設立いたします。
現在沖縄県では、アジア・太平洋地域における一大デジタルコンテンツ制作拠点となるための取り組みの一環として、平成25年12月に一般社団法人沖縄デジタルコンテンツ産業振興協議会が設立されており、デジタルハーツは同協議会のメンバーとして参画しています。
 

拡大するデバッグニーズに柔軟に対応

同協議会には、ポータルサイトやオンラインゲーム等のコンテンツ制作会社をはじめとする様々な業種の成長企業が参画しており、Lab.(ラボ)の設立により、これらの企業とこれまで以上の連携及び関係性の強化を図ることで、当社グループのビジネス機会の拡大に繋げていく。 当社グループは、今後も拡大するデバッグニーズに柔軟に対応するとともに、潜在化しているデバッグニーズのアウトソーシングを促進し、高品質かつ魅力的なコンテンツ制作を支援することで、デジタルコンテンツビジネスのさらなる発展に貢献する。
 
【沖縄Lab.(ラボ)の概要】
1.名称:株式会社デジタルハーツ 沖縄Lab.(ラボ
2.所在地:沖縄県うるま市州崎14番18 企業立地促進センター
3.開設予定日:平成26年12月

株式会社デジタルハーツ
http://www.digitalhearts.co.jp/