シーサーロボットが路線バスを案内 多言語音声を認識 那覇バスターミナルに設置

2019年3月5日

第一交通産業は4日、沖縄県那覇市泉崎の那覇バスターミナル1階待合室に、多言語の音声認識が可能で沖縄本島路線バス総合案内システム(バスなび沖縄)と連携して路線バス乗り換え検索ができるシーサー型ロボットを設置した。同時に「おしゃべり案内板」の実証実験も始めた。案内スタッフの労働効率化や、日本語、英語...

続きを見る
琉球新報