さくらで元気プロジェクト2014 第3回 さくら開花・見頃予想 発表~春の訪れ順調か!? 開花の傾向少し早まる~

2014年2月20日

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民間の気象会社 株式会社ライフビジネスウェザー(本社:東京都中央区、代表取締役:石川勝敏 以下、LBW)は、2014年2月19日、第3回さくら開花・見頃予想を発表致しました。それによりますと、3月の気温が前回の発表よりやや高めに推移することから、東北から九州のさくらの開花傾向は、これまでの予想と比べて1日~3日早く、平年並になるでしょう。 http://tenki.lbw.jp/sakura/

◆今年のさくら開花・見頃傾向を気象予報士がズバリ解説! 第3回さくズバ解説◆
「春の訪れ順調か!?開花の傾向少し早まる」
東北から九州のさくらの開花傾向は、最新の見解で3月の気温が平年並と見られることから、これまでの予想に比べて1~3日早まり、平年並となるでしょう。
全国トップで咲くのは、引き続き高知の予想で3月20日です。東京の標本木の開花は3月26日、上野恩賜公園は3月27日になる予想。この頃が関東から九州の開花ピークで、開花前線のみちのく入りは4月6日の小名浜で、例年通りでしょう。
また、お花見が楽しめる見頃期間は、関東から九州で4月の入学式の頃に重なる所が多く、東北地方の名所は、南部で4月中頃から、北部はゴールデンウィークの頃になりそうです。
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