沖縄県立博物館。沖縄本土復帰45年 特別展「写真家が見つめた沖縄1972-2017」を開催!

2017年4月24日

syasin

 

沖縄が本土復帰を果たして45年を迎える2017年。 沖縄県立博物館・美術館とNHK沖縄放送局では、写真家たちの作品を通して本土復帰以降の沖縄の時間を振り返る、放送と連動した特別展を実施します。
沖縄では1972年の本土復帰以降、世界的にも評価の高い写真家たちが独自の視点で沖縄の姿を撮影しており、現在も多数の写真家が活躍しています。 本展では彼らの作品約150点により、本土復帰から今に至る沖縄の姿を大規模に展観します。

 

isigakawa
展覧会ディレクター 石川竜一

 

<展覧会ディレクター 石川竜一>
1 9 8 4 年沖縄県生まれ。 沖縄国際大学卒業。 2 0 1 2 年、「o k i n a w a n p o r t r a i t s 」で第3 5 回写真新世紀佳作受賞。2 0 1 5 年、写真集「絶景のポリフォニー」「o k i n a w a n p o r t r a i t s 2 0 1 0 ‒ 2 0 1 2 」で第4 0 回木村伊兵衛写真賞受賞。同年、日本写真協会賞新人賞を受賞。 その他に、 宇多田ヒカルや福山雅治など様々なアーティストの写真も手がける。

 

【開催概要】
■会期:平成29年4月25日(火)~5月21日(日)※5月1日(月)、8日(月)は休館
■開館時間:午前9時~午後6時( 金・土は午後8時まで) ※入館は閉館の30分前まで
■会場:沖縄県立博物館・美術館 コレクションギャラリー1、県民ギャラリー1・2・3
■料金:コレクションギャラリーの入場には観覧券が必要です。
一般310(250)円、高校・大学生210(170)円、県内小学・中学生無料、県外小学・中学生100(80)円
※「安次富長昭展」(コレクションギャラリー2)と「沖縄美術の流れ」(コレクションギャラリー3)もご覧になれます。
※( )内は、20名以上の団体料金です。
※70歳以上の方、未就学児、障がい者手帳をお持ちの方および介護者1名は無料です。(証明書等の提示が必要)
■主催:沖縄県立博物館・美術館、 NHK沖縄放送局
※詳しくは特別展ホームページをご覧ください。 http://www.nhk.or.jp/okinawa/fukki45/

 

【関連イベント】
■シンポジウム
日時:4月29日(土・祝)午後2時~
会場:沖縄県立博物館・美術館 3階講堂
■高校生とつくる「2017 沖縄」写真展
県内の高校生とワークショップを事前に実施しました。その成果を展示します。
会場:沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリーロビー