ホーム  >  琉球新報

「琉球新報 」の記事一覧  3836件

電気使わない避難誘導 アールスリー、屋内用開発 設備基準で国から認定

 防災関連製品などの開発を手掛けるアールスリー(那覇市、内間邦彦社長)はこのほど、電気を使わない屋内用の避難誘導標識「グリーンアース」を開発した。国の定める設備等技術基準に適合する製品に与えられる「認定証」を、3月に日本消防設備安全センター...

つづきはこちら

千代泉ブレンド発売へ 誇酒プロジェクト、20日から

 沖縄県宮古島市狩俣の千代泉酒造所の廃業に伴い、泡盛「千代泉」の原酒を買い取った「誇酒プロジェクト」が17日、千代泉を用いたブレンド泡盛第1弾を20日から発売すると発表した。  同酒造所は2013年に酒の製造を停止、ことし3月に廃業した。...

つづきはこちら

県内貸家世帯、40年ピーク NIAC調査 高騰で持ち家困難に

 南西地域産業活性化センター(NIAC、石嶺伝一郎会長)は17日までに、県内の貸家建設の動向と将来の貸家需要の見通しをまとめた。貸家に住む世帯数は増加を続けて、2040年にピークに達すると予想している。建築単価の高騰などで持ち家の取得が困難...

つづきはこちら

ナイトプールでシャンパンを ロワジール、25日から

 ロワジールホテル那覇(藤井幸総支配人)は25日からサンセットテラス「パピヨン」で、シャンパンも楽しめるナイトプールイベント「ロワジールプールサイドクラブwithモエ・エ・シャンドン」を始める。光る貝殻や白鳥のフロートもあり、SNSに映える...

つづきはこちら

JAおきなわHP 閲覧13万 6月全国1位 県産品販促へ期待

 JAおきなわ(那覇市)のホームページ(HP)が、全国160の農業協同組合(JA)の中で最も多い閲覧数を記録し、人気を集めている。6月のページ閲覧(PV)数は約13万PVで全国1位。背景には沖縄の知名度や県単一JAで県全域をカバーする規模が...

つづきはこちら

“モンパチコラボ”オリオンを発売 沖縄県内ファミマ、数量限定

沖縄ファミリーマート(那覇市)とオリオンビール(浦添市)は10日、県出身アーティストのモンゴル800とコラボした「オリオンドラフト モンパチフェスデザイン缶」を発売した。350ミリリットル、価格は税込み223円。県内ファミリーマートで数量限...

つづきはこちら

「赤ちゃん本舗」初進出 19年夏 浦添西海岸サンエー内

ベビー用品などを取り扱うアカチャンホンポを全国で展開する赤ちゃん本舗(大阪市、佐藤好潔社長)と県内スーパー最大手のサンエー(宜野湾市、上地哲誠社長)は13日、アカチャンホンポの県内初出店に向けてパッケージライセンス等基本契約を結んだと発表し...

つづきはこちら

那覇がマグロ拠点産地 沖縄県が認定、2ヵ所目

沖縄県は12日、那覇市をマグロ類の拠点産地に認定した。マグロ類の拠点産地は2017年に認定された糸満市に続いて2カ所目となる。販売の際に拠点産地認定を名乗ることができるようになり、販路拡大が期待される。  県産マグロは冷凍されずに水揚げされ...

つづきはこちら

ICTでイチゴ栽培 無農薬、月3000個収穫も アグリ&マルシェ

沖縄セルラー電話(湯淺英雄社長)の子会社「沖縄セルラー アグリ&マルシェ」(國吉博樹社長)は県内で初めてICT(情報通信技術)を使い工場内で水耕栽培したイチゴ「美ら島ベリー」を2日、初収穫した。栽培には農薬をいっさい使用せず、月産3千個のイ...

つづきはこちら

県産野菜高騰 台風が影響 ゴーヤーなど品薄に

台風7、8号が相次いで沖縄に襲来した影響で青果が品薄状態となり値上がりしている。特に県産夏野菜の代名詞「ヘチマ」「オクラ」「ゴーヤー」に影響が出ており、小売り価格は高い店舗で台風前の約2倍になった。入荷できない店舗もあり、県民生活を直撃して...

つづきはこちら

1 2 3 4 5 6 7 8 9 384