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「琉球新報 」の記事一覧  3556件

雇用のルール理解を 「36協定」社労士が解説

「三六(さぶろく)」協定を結ばず従業員に残業をさせ割増賃金を支払わなかったとして、那覇市の会社経営者が労働基準法違反の容疑で逮捕された事件を踏まえ、県中小企業家同友会は19日、特別学習会「36協定結んでますか?」を那覇市の沖縄産業支援センタ...

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沖縄県内地価プラス2・9% 4年連続上昇 変動率全国2位

沖縄県企画部は19日、今年7月1日時点の県内基準地価の調査結果を発表した。林地を除いた全用途の平均変動率は前年比プラス2・9%となり、県内の地価は4年連続で上昇した。全用途の平均変動率は東京都の3・0%に次いで全国2番目に高い水準となった。...

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泡盛「風味」わかりやすく マイスター協、チャート作成

沖縄県の泡盛マイスター協会(新垣勝信会長)は19日、泡盛に感じる香りや味わいを図式化した「泡盛テイスティングチャート」を作成した。製造3年未満の一般酒を対象に、トップノート(初めに出てくる香り)から残り香まで時間経過の中で感じられる香りの表...

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新旅客ビルと施設一体整備 促進連盟が那覇空港拡張案

主要経済団体や行政機関など県内36団体でつくる那覇空港拡張整備促進連盟(会長・石嶺伝一郎県商工会議所連合会会長)は17日までに、那覇空港の第2滑走路完成後を見据えた将来計画案をまとめた。現滑走路と第2滑走路の間を埋め立てて用地を造り、新たな...

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IT転職、考えるなら沖縄で 東京の移住セミナーに150人

沖縄に興味を持つIT技術者に沖縄県内就職を促す「沖縄IT移住フェス」(県主催)が16日、東京都渋谷区で開かれた。県内のIT企業34社が参加し、約150人が説明に耳を傾けた。  出展各社がブースで仕事内容などを説明したほか、トークセッションで...

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ベトナム企業「沖縄にIT大学」検討 業界最大手FPT、人材育成へ

従業員数2万8千人を数えるベトナムのIT最大手・FPTコーポレーションが、沖縄県内にIT人材を育成する4年制大学の設置を検討していることが15日、分かった。FPTは7月に国内初のシステム開発拠点として「FPT沖縄R&D」を那覇市内に開設し、...

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島ぞうりアート、世界へ BCS沖縄、ドバイで展示

インターネット通販でオリジナル島ぞうりを全国販売しているBCS沖縄(浦添市、石川博也代表)が8月下旬から、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイにある常設展示会場「ジャパン・トレード・センター(JTC)」で製品の展示を始めた。  手彫りでさまざ...

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リウボウ、「ガレー」販売へ ベルギーの高級チョコブランド

沖縄県内流通大手のリウボウが共同出資で設立した新会社のGRI(那覇市、糸数剛一社長)が、ベルギーの高級チョコレートブランド「Galler(ガレー)」の日本販売代理店に決まり、10月からガレーブランド商品の全国販売を始める。国内百貨店のバレン...

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「食べログ」が那覇観光特集 自治体と初の提携

沖縄県那覇市は13日、レストラン検索・予約サイト「食べログ」のウェブサイト内に、那覇市の観光情報を発信する特集ページを開設した。サイトを運営するカカクコム(東京都、畑彰之介社長)が自治体の観光情報を発信するプラットホーム事業の第1弾として、...

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下地島空港で操縦士訓練へ バニラ・エア、沖縄県に報告

格安航空会社のバニラ・エアは10月11日から沖縄県宮古島市の下地島空港で操縦士の飛行訓練を始める。訓練は1年に2回を予定し、1回の訓練期間は最短で5日間。8人の操縦士が約100回のタッチアンドゴー訓練をする。使用機はエアバスA320。   ...

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