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「琉球新報 」の記事一覧  3629件

好条件求めて…転職が増加傾向 沖縄、景気の拡大背景

シンクタンクの南西地域産業活性化センター(NIAC、沖縄県那覇市)は6日、沖縄経済レビュー「景気拡大と転職者の増加について」を発表した。雇用保険の加入と喪失件数、失業保険などの給付状況から県内の雇用情勢を見たところ、2010年代に入り「就職...

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〝カリスマガイド〟の会社が始動 観光バスで三線や舞踊、空手 「沖縄の心」語る

沖縄の心を語る「スーパーバスガイド」の崎原真弓氏が2016年7月に設立し、社長を務める「てぃーだ観光」(沖縄県糸満市)が6日、本格的に営業を始めた。  バス前方にステージを設けた特注バスを使い、車内で島唄や三線、空手、琉球舞踊を披露する。崎...

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専門家が手ほどき 来年の「おきなわ技能五輪」PR

「おきなわ技能五輪・アビリンピック2018」開幕まで1年を切り、沖縄県北中城村のイオンモール沖縄ライカムで4日、カウントダウンイベントが始まった。5日まで。フラワーアレンジメントや洋裁家による体験講座、フラワーアレンジメントの制作ショー、専...

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沖縄県内レンタカー、過去最多約3万5000台 前年比11%増 事業者も増

沖縄総合事務局陸運事務所の2017年版業務概況によると、県内のレンタカー車両台数が17年3月末時点で過去最多の3万4914台となり、前年同月比11%(3643台)増となった。事業者数も620社と前年同月比で55社増えた。増加する観光客の利用...

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沖縄県内外へ出店拡大 やっぱりステーキ 開業2年半、100万食も目前

低価格のステーキハウスチェーン「やっぱりステーキ」を展開するディーズプランニング(沖縄県那覇市)が、9月に大分市、10月に福島県相馬市に相次いで県外出店した。椅子6脚を並べるのが精いっぱいのテナントビルの一角で営業が始まり、開業からわずか2...

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民泊で“フロント業務” 沖縄ファミマ、県空室対策組合と提携

沖縄ファミリーマート(那覇市、野崎真人社長)は2日、空き室を活用して一般住宅に有料で客を泊める「民泊」事業で、県空室対策事業協同組合(那覇市、佐平八十男代表理事)との業務提携を発表した。県内のコンビニ店舗が「チェックインポイント」となり、安...

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幹細胞培養液で化粧品 美肌効果期待 琉大発ベンチャー

琉球大学発のベンチャー企業Grancell(グランセル、野村紘史代表)が脂肪組織由来幹細胞(脂肪幹細胞)の培養液を活用した化粧品の開発に取り組んでいる。培養液は細胞活性の促進効果がある成長因子を豊富に含んでいる。化粧品の原料にすることで、若...

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中小企業診断士、高まるニーズ 海外販拡、IT…専門化進む

中小企業の経営状況を診断し、経営者に今後の事業展開などを助言する国家資格「中小企業診断士」の重要性が高まっている。グローバル化や情報化が進む中、海外への販路拡大を得意分野としたり、IT分野の資格も持っていたりと診断士の専門化も進んでいる。4...

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「のうれんプラザ」オープン 5日までセール

沖縄県那覇市樋川の「のうれんプラザ」が1日、オープンした。新しく営業を始めた店舗には、地域の住民や観光客など多くの人が詰めかけて、にぎわった。新装開店セールは5日まで。  農連中央市場事業協同組合の相対売り場も移転したが、設備が整わず、新し...

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オリオンビール、タイでじわり拡大 直行便で沖縄の認知度向上

【バンコクで与那嶺松一郎】オリオンビール(沖縄県浦添市、與那嶺清社長)がタイの首都バンコクへの輸出販売を広げている。関税や輸送費がかかることから競合製品と価格面で苦戦していたが、格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーション直行便就航もあっ...

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