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「琉球新報 」の記事一覧  3770件

マチグヮー発ビール 沖縄・那覇、夏にも直送店

マチグヮー発のクラフトビール誕生―。沖縄県那覇市牧志の公設市場近くにできたクラフトビールの醸造所「浮島ブルーイング」が近く出荷を始める。フルーティーな香りのヴァインツェンなど3種類に6月初旬からはゴールデンエールも加わる。現在は卸しのみだが...

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月桃かりゆしで夏を快適に 抗菌防臭、紫外線カット サンエーとパイプニットが共・・・

沖縄県内スーパー最大手のサンエー(宜野湾市)と衣料品製造・販売のパイプニット(うるま市)は14日、県産の月桃を使ったかりゆしウエアを共同開発したと発表した。月桃の成分を定着させた繊維を素材に使うことで抗菌防臭や紫外線のカット、保湿の効果が期...

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安室ちゃんと空の旅へ 「AMURO JET」9月下旬まで運航 JTAアムラー・・・

9月で引退する沖縄県出身歌手・安室奈美恵さんの活躍に謝意を示そうと、日本トランスオーシャン航空(那覇市、丸川潔社長)は14日、航空機に安室さんの写真を塗装した特別デザイン機「AMURO JET」をお披露目した。  昨年9月の引退表明を受け、...

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沖縄・糸満産ニンジン葉で化粧水 消臭に効果も エバグリーンが開発

自然素材を使った商品の研究・開発を行うエバグリーン(那覇市、大山盛久社長)は、糸満市産ニンジン葉エキスを使った化粧水「アイランドフレッシュ」を開発した。ニンジン葉エキスについて同社は消臭と肌の引きしめ効果があるとしており、昨年、「ニンジン葉...

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シークヮーサー酎ハイを発売 JAおきなわと宝酒造

JAおきなわ(大城勉理事長)と宝酒造は、地域の食に合わせたこだわりのクラフトチューハイ「寶CRAFT(クラフト) 沖縄シークヮーサー」を15日から発売する。沖縄・九州の地域限定商品で、アルコール度数は8度。330ミリリットル、税抜き250円...

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これまでは廃棄、キビ先端部から製品化へ 沖縄県農研センター開発 ミネラル豊富・・・

沖縄県農業研究センターの前田剛希上席主任研究員らは、これまで廃棄されていたサトウキビの梢頭(しょうとう)部(先端部分)を搾った汁を使い、抗酸化成分のポリフェノールを多く含む黒糖の製造に成功した。梢頭部汁には、従来の茎だけの汁と比べカリウムは...

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那覇、民泊条例を可決 来月15日施行 県より規制拡大

那覇市議会(翁長俊英議長)は9日の臨時会本会議で、住宅宿泊事業法(民泊新法)の条例案を全会一致で可決した。実施要綱の早急な策定や、事業者と管理業者に市民の生活に関わる問題の発生を未然に防ぐ仕組みの構築を求める付帯決議も全会一致で可決した。条...

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オリオンビール「ハッピーパーク」7周年イベント 沖縄・名護、13日開催

【名護】オリオンビールは13日、沖縄県名護市東江の工場見学施設「ハッピーパーク」の7周年に合わせ、ハッピーパーティーを開催する。通常の工場見学コースに加え、バックヤードを見学できる特別ツアーを1日計6回実施する。いずれも完全予約制(先着順)...

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黒糖、2年連続9000トン超  17・18年期 気象条件に恵まれる

沖縄県黒砂糖工業会(黒工会)は8日までに、県内8離島の2017/18年期の黒糖生産量(速報値、産糖量)をまとめた。産糖量は前期比5・9%減の9070トンとなったものの、7年ぶりに9千トンを超えた前期の9645トンに続き、2年連続で9千トン超...

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沖縄県庁食堂でマルシェ 農大生が生産 日替わり定食販売

沖縄県立農業大学校(名護市)は8日、「農大マルシェin県庁食堂南天」を那覇市泉崎の同食堂で開いた。野菜専攻コースの学生が生産したゴーヤーを使い、500円で日替わり定食を販売している。10日まで、各日午前11時半から60食限定。実習成果のパネ...

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