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「琉球新報 」の記事一覧  3629件

フコイダン基準公示 日本健康・栄養食品協 モズク消費拡大に期待

日本健康・栄養食品協会(東京都)は14日までに、モズクなどに多く含まれる成分を使った「フコイダン食品」の規格基準を公示した。これまでフコイダン関連商品の科学的根拠は曖昧だったが、品質を保証する統一の規格基準を定め、オキナワモズクの消費拡大に...

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「にらいかないⅡ」就航 琉球海運 物流増へ、積載力向上

琉球海運(那覇市、宮城茂社長)が連続建造を進めてきたうちの2隻目となる貨物船「にらいかないⅡ」(1万1687トン)の内覧会が13日、那覇港新港ふ頭であった。14日から「那覇―大阪―東京航路」を週1便で定期就航する。沖縄県経済の拡大に伴う海運...

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「フラチキ先輩」新チキンをPR 沖縄ファミリーマート

沖縄ファミリーマート(野﨑真人社長)は14日から、リニューアルした骨付きフライドチキンを発売するとともに、創立30周年を記念した新キャラクター「フラチキ先輩」によるキャンペーンを展開する。13日に琉球新報社を訪れたフラチキ先輩は「骨のある熱...

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第一交通、中国大手と連携 観光タクシーアプリで配車「相乗り認めず」

第一交通産業(福岡県、田中亮一郎社長)は8日、中国の配車サービス最大手「滴滴出行(ディディチューシン)」と連携し、スマートフォンアプリを使った訪日中国人向けのタクシー配車サービスを、2018年春にも導入する計画を発表した。東京を皮切りに沖縄...

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あの世も明るく、納骨室に自然光 沖縄関ヶ原石材 墓壁面に隙間、特殊ガラス

石材の総合メーカー、沖縄関ヶ原石材(那覇市、緑間禎社長)が、納骨室内に光を取り込める新しい墓を開発した。墓の壁面などに特殊なガラスを組み込んだスリット(隙間)を入れて、通常は暗闇の納骨室内を柔らかな光で照らせるようにした。  10月に特許も...

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カレーグランプリ決戦へ 那覇で12店食べ比べ

那覇市内の飲食店12店が争う「第4回那覇カレーグランプリ2017」(同実行委員会主催)が11、12の両日、那覇市前島のとまり緑地で開かれる。  千円(税込み)のチケットで12店から2品を食べ比べできる。結果発表は12日午後4時を予定している...

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県内法人税529億円、最高 背景に景気拡大 黒字割合全国一

沖縄国税事務所が7日に発表した2016年度の法人税の申告実績によると、県内で法人税の申告を行った法人数は前年度比4・4%増の2万4011件、課税対象となる所得の総額は7・3%増の2567億5800万円に上り、いずれも過去最高を記録した。これ...

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県内でウイルス試験 「国内初の実施」 長崎大ベンチャー企業

うるま市に研究拠点を構える長崎大学発のベンチャー企業・AVSS(長崎県、小林信之代表)が、医薬品のウイルス安全性評価試験を県内で実施する。試験はバイオ医薬品や再生医療などの製品内にウイルスが存在しないことを証明する。同社によると国内に試験を...

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沖縄県産の茶葉だけ使用 仲善がフレーバーティー「美ら島の紅茶」発売

【南城】健康食品を製造・販売する仲善(南城市、仲本陽子社長)は、沖縄県産茶葉だけを使用したフレーバーティー「美ら島の紅茶」を開発し、1日から販売している。マンゴー、ハイビスカス、シークヮーサー、パイナップルの4種類の香りが楽しめる。仲善の直...

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駄菓子に敬意のカツ 約30センチの“フォトジェ肉” 上原ミート「BIG」発売

那覇市樋川の農連市場再開発に伴い、1日に開店したのうれんプラザ内に「農連店」を移転・開業した上原ミート(豊見城市、上原宏昭社長)は、長さ約30センチの巨大な肩ロースをサックリと揚げた自家製総菜「上原BIGカツ」の発売を始めた。写真共有アプリ...

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