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「琉球新報 」の記事一覧  4006件

観光税、基金設置へ 県検討委 課税対象の範囲議論 5年めどに制度再検討

県文化観光スポーツ部は26日、観光目的税制度の導入に向けた検討委員会(下地芳郎委員長)で具体的な制度設計を議論する観光税制度検討分科会(湧川盛順分科会長)の第1回会合を開いた。会では県民を含めたホテルなどの宿泊者が納税する案を固めた。県が税...

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若き三線職人、祖父と二人三脚 島唯一の製作所、独自デザインで特別賞 離島フェア

「まだ見ぬ島の魅力!島の時感!再発見」をテーマに、離島フェア2018(主催・同実行委員会)が23日から那覇市奥武山町の沖縄セルラーパーク那覇で始まった。今年で30回目を迎えたフェアでは各地の特産品約980品の展示販売や11市町村16店の離島...

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伊万里焼に泡盛 久米島の米島酒造 70年記念でコラボ

1948年に創業した米島酒造(久米島町、田場俊之社長)は、佐賀県の伊万里焼・太一郎窯とコラボした創業70周年記念泡盛「刻樂(KIZARAKU)」を離島フェア2018で販売している。夜空の星や島に打ち寄せる波を伊万里焼で表現し、見る角度や光の...

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県産車エビ楽しんで 試食会や勉強会開催

日本一の生産量を誇る沖縄県産車エビを県民に知ってもらおうと、県車海老(えび)漁業協同組合(安里一月(いつき)組合長)は23日、車えびまつりを那覇市泉崎の琉球新報ビル公開空地で開いた。  来場者は香ばしい匂いを漂わせる活き車エビの串焼きを試食...

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マグロレシピ 学生5チーム挑戦 25日、泊いゆまち

マグロを使った料理を競う第7回学生対抗まぐろレシピ選手権(沖縄鮮魚卸流通協同組合主催)が25日、那覇市港町の泊いゆまちで開催される。沖縄水産高、北部農林高、中部農林高など5チームが参加し、マグロ料理のナンバー1を決める。  20日に県庁で会...

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外国人の婚姻届 急増 リーガルウエディング

外国人カップルが県内の市町村で婚姻届を提出し、証明書の発行を受ける「リーガルウエディング」が増え続け、定着している。2017年は400件で、13年の157件から2・5倍に増加した。沖縄でリゾートウエディングを挙げると同時に日本の証明書を得る...

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仕事帰りにジャズ、泡盛 比嘉酒造が那覇で残波ナイト

泡盛「残波」を製造する比嘉酒造(読谷村、比嘉兼作社長)は21日、創業70周年記念残波ナイトを那覇市の琉球新報社ビル1階の公開空地で開いた。22日まで。この日は残波プレミアムのCMにも出演したジャズシンガー「エル」さんのステージもあり、仕事帰...

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JAおきなわ、海外販売好調 畜産物などクルーズ船内で人気

JAおきなわ(大城勉理事長)は今年4月から、農畜産物の海外販売を本格化している。初年度は販売目標を1億円にしているが、10月末時点で5520万円を売り上げ、目標を上回る勢いだ。特にクルーズ船内で消費される畜産物が好調で、おきなわ和牛は約9ト...

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車エビの生産量1位は沖縄 国内シェアは32% 23日、新報ビルで「車えびまつり」

22年以上にわたって日本一の生産量を誇る沖縄の車エビ。出荷の最盛期を迎える12月を前に、県車海老(えび)漁業協同組合(安里一月(いつき)組合長)は23日、車えびまつりを那覇市泉崎の琉球新報1階エントランスで開催する。車エビの試食会(限定15...

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外国人患者対応へ研修 沖縄県・OCVB 医療機関職員ら参加

沖縄県と沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は14日、那覇市のダブルツリーbyヒルトン那覇首里城で「外国人患者受け入れ医療コーディネーター養成研修」を開催した。外国人が病気やけがで医療を必要とした際に、適切に対応できる体制を整備する...

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