ホーム  >  琉球新報

「琉球新報 」の記事一覧  3742件

県内交通の乗り換え検索 サイト表示化へ環境整備 県、データ統一に着手

バスやモノレール、船舶、レンタカーなど県内の交通機関を使った目的地までの経路検索がグーグルなどの大手検索サイトで可能となるよう、県は2018年度事業として、交通データの統一化などデジタル環境の整備に乗り出す。路線データなどを統一した基準に加...

つづきはこちら

IoTで保育効率化 豊見城・浦添が実証実験 簡易検温、登園・退園アプリで管理

IoT技術を活用して保育士の業務負担軽減を図る国の実証実験が昨年11月から今年2月まで浦添市と豊見城市で実施され、データの転記や記帳の手間が省かれ業務効率化が証明された一方、実用化に向けて職員の情報通信技術(ICT)教育やハード面の環境整備...

つづきはこちら

家庭の秘蔵泡盛、審査 128点 仕次ぎ普及図る

各家庭などで眠る泡盛を評価するコンクール(沖縄国税事務所など共催)が27日、沖縄県那覇市の沖縄国税事務所で始まった。28日まで応募があった128点の秘蔵酒や仕次ぎをして受け継がれてきた泡盛を審査する。仕次ぎにより品質がよくなることの科学的な...

つづきはこちら

氷結シークヮーサー全国発売 大宜味など沖縄県産で定番商品に

キリンビールは大宜味村など沖縄県産シークヮーサーの果汁を使用した「キリン氷結ストロング爽快シークヮーサー」を27日に全国で発売する。  シークヮーサーの爽やかな酸味とみずみずしい果汁が感じられるのが特徴。アルコール度数は高めの9%に設定した...

つづきはこちら

瀬良垣のハイアット宿泊予約開始へ 300人採用も

【恩納】沖縄県恩納村瀬良垣で8月下旬に開業を予定するハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄(野口弘子総支配人)は28日から9月1日以降の宿泊予約受付を開始する。野口総支配人は「今まで県内にはなかった新しいタイプのリゾートホテルだ。その...

つづきはこちら

沖縄県民3~4割、観光客は6割超 自転車シェアの利用意向調査

街中に設置した「サイクルポート」といわれる複数拠点から自転車が借りられる自転車シェアリングについて、内閣府沖縄総合事務局の調査で、沖縄県を訪れる観光客の65%が「あれば利用したい」と答えた一方、県民で利用したいと答えたのはバス・モノレールな...

つづきはこちら

女性、高齢者の就労支援と人材難解消へ マッチングサイトを計画 オリーブグリー・・・

キャリアアップ支援や人材育成事業を行うオリーブグリーン(沖縄県那覇市、山本京子代表)が、新たなマッチングサイト「Find it」の開設に向けて準備を進めている。家事や事務作業など幅広いサービスを求めている人と、提供できる人を、サイトを活用し...

つづきはこちら

ブライダルフォトでプロ養成、学費を半額支給 内定祝い金も、IDAとワタベが連携

専修学校インターナショナルデザインアカデミー(IDA、沖縄県浦添市、前新健校長)と沖縄ワタベウェディング(那覇市、小岸弘和社長)は、産学連携によるブライダルフォトグラファー養成講座を7月にIDAで開講する。定員15人全員にワタベウェディング...

つづきはこちら

吉野屋×ファミマの一体型店舗が那覇にオープン

コンビニエンスストアの沖縄ファミリーマート(那覇市、野崎真人社長)と、牛丼チェーンの沖縄吉野家(那覇市、宮之原義人社長)の一体型店舗が21日、那覇市国場にオープンする。全国ではファミリーマートと吉野家の一体型店舗は山口県で高速道路のサービス...

つづきはこちら

豊見城トマト生産好調 5年で1.8倍、品質も高評価

沖縄県内最大のトマト産地の豊見城市で、トマトの生産が盛り上がっている。JAおきなわ豊見城支店によると、同支店管内の2016年度産トマトの生産量が1219トンと5年間で約1・8倍に増加し、17年5月に選果場を増設した。品質面でも「おきなわ花と...

つづきはこちら

1 2 3 4 5 6 7 375