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「琉球新報 」の記事一覧  3556件

沖縄初進出ブランドも、メインプレイス新装オープン

サンエー(上地哲誠社長)は6日、那覇市おもろまちの那覇メインプレイスを新装オープンした。  エーデルワイス沖縄が手掛ける「メイク・ベイク・ド・シー」や、色鮮やかな雑貨を取りそろえる「ヴェニスの商人」など、沖縄初進出の6店舗を含む10のテナン...

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沖縄本島中部の業況、初30ポイント超 「緩やかな改善」

【中部】コザ信用金庫(上間義正理事長)は5日、沖縄県の本島中部地区の7~9月期の景気動向を発表した。全業種の業況判断指数(DI)は前期(4~6月期)より14・5ポイント増のプラス33・5となり、2013年1~3月期の調査開始以来、初めて30...

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女性が働きやすい! コールセンターのコーカス 産休明けに配慮

コールセンター事業などを行うコーカス(沖縄県那覇市、緒方教介代表)が、女性社員が働きやすい職場環境づくりに力を入れている。産休明けの社員にコールセンター勤務以外の選択肢を提供するため、せっけん販売の事業を開始。コールセンター内でも業務体系を...

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長寿や食文化アピール 金武町、ロシア経済団体と提携

【金武】沖縄県金武町(仲間一町長)は4日、約50万社の中小企業が加盟するロシア最大の経済団体オーポラロシアと交流を深めることに合意する文書に調印した。人的交流を進めるほか、将来的には健康や医療などの分野でロシア側からツアーを組み、金武町を訪...

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沖縄の老舗ホテルを外資が買収 来夏、仏「ノボテル」に

米国の金融グループ「モルガン・スタンレー」の関連会社が2018年初旬までに、沖縄県那覇市の老舗ホテル「沖縄都ホテル」の建物や運営権を所有することが3日までに関係者の話で分かった。ホテルの改装工事後に、フランスに拠点を置くアコーホテルズのホテ...

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白イモ新品種 さまざまに着色可 農業センター、沖縄の土産品に広がり期待

沖縄県農業研究センター(糸満市)は、白色のサツマイモの新品種「沖育09―8―14」を開発した。県内のサツマイモ生産量約4300トンのうち8割以上が紅イモ品種で、残り2割は黄色のイモ。白色の新品種はまさに“異色”だ。紅イモは菓子加工用として栽...

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香り、味、口当たり―。最高の泡盛は? 泡盛鑑評会始まる 45酒造の121点を審査

泡盛製造業の発達と品質の向上を目的にした「泡盛鑑評会」が27日、北那覇税務署(浦添市)で始まった。泡盛の匂いが漂いながらも静かな雰囲気の中で、国税局の鑑定官ら26人の評価員が出品された泡盛を審査した。今回は古酒と一般酒合わせて45酒造所の1...

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沖縄海底 鉱石引き揚げ 世界初、商業化へ期待 経産省

【東京】経済産業省は26日、沖縄近海海底約1600メートルの熱水鉱床から金などの資源を含む鉱石を大量に引き揚げる試験に世界で初めて成功したと発表した。鉱石の採取作業を効率化することで、海外に大部分を依存する鉱物資源の国産化に向けた技術確立や...

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子ども預けて新婚気分で 外国人観光客へシッター派遣 ティーアールピー

児童向けデイサービスなどを営むティーアールピージャパン(沖縄県糸満市、山田達也社長)が、外国人観光客に絞ったシッター(子守役)の派遣サービスを始めた。家族連れの観光客が増える中、ダイビングや高級レストランなど、子どもを連れていくのが難しい場...

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沖縄ファミリーマート350店舗体制へ意欲 エリアFC契約を再締結

今年で創立30年を迎えた沖縄ファミリーマートの野﨑真人社長とファミリーマート(東京)の澤田貴司社長が26日、那覇市港町の沖縄ファミリーマート本社で記者会見し、10年ごとに更新するエリアフランチャイズ契約の再締結を発表した。  ファミリーマー...

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