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「琉球新報 」の記事一覧  3629件

全国ご当地おやつ 素材生かし沖縄からグランプリ

11月17~19日に東京で開かれた「ニッポン全国物産展2017」(全国商工会連合会主催)の「第8回ニッポン全国ご当地おやつランキング」で、県代表として出品した琉球インタラクティブ(宜野湾市)の「紅芋とちんすこうのフローズンちいずケーキ」がグ...

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輸入から輸出へ 沖縄の石材が福建省・高級温泉リゾートの壁に

石材の総合メーカー、沖縄関ヶ原石材(那覇市、緑間禎社長)が中国に輸出している石材「勝連トラバーチン」が、福建省の高級温泉リゾートホテルの壁面として使用されている。サンゴから生まれた勝連トラバーチンは、きれいな白色をしている。緑間社長は「勝連...

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安全運航とおもてなしの現場を体験 JTA「航空教室」

日本トランスオーシャン航空(JTA)とJALJTAセールスは17日、取引先企業などを招いた「JTA航空教室」を那覇市の那覇空港のJTAメンテナンスセンターで開いた。  県内33社から70人余が参加し、安全運航の取り組みを現役パイロットから聞...

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小型風力発電、県内で実証実験へ 沖縄と台湾の産官学連携

琉球大と県環境・エネルギー研究開発機構、台湾と沖縄の民間企業が協力して、小型風力発電の普及や拡大に向けた実証実験を県内で実施する。台風や塩害に強く、沖縄の環境に適した小型風力発電システムの開発を目指す。民間企業の海外展開を支援する沖縄総合事...

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ゆがふG、売上高 初の200億超 土木、県外向け好調

【名護】本島北部で建設業やホテル業などを営む「ゆがふグループ」(前田裕継CEO)は17日、2017年9月期の連結決算を発表し、公共工事を含めた土木などが好調でグループ5社全社が過去最高の売上高を計上した。グループ5社の単体合計ベースで売上高...

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多言語翻訳、運転手も外国客も安心!? 沖縄県内タクシーで実証実験

KDDIと沖縄セルラー電話、沖縄県ハイヤー・タクシー協会などは16日、外国人観光客向けに「多言語音声翻訳システム」を搭載した観光タクシーの社会実証を始めると発表した。  後部座席に設置したタブレット端末とマイク、運転席に設置したマイクを通し...

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16年度イモ生産20%増 5000トン超 害虫根絶 久米島で拡大

11月16日は「いい(11)イモ(16)」の語呂合わせで「いもの日」。沖縄県内の2016年度のサツマイモ生産量(推計値)は前年度比20%増の5040トンとなり、10年ぶりに5千トンを超える見込みとなった。13年にイモの病害虫アリモドキゾウム...

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空き店舗改装 宿泊に 沖縄市パークアベニュー、ファンファーレ展開

冊子の発行や映像制作を通した観光事業を展開するファンファーレジャパン(沖縄市、島袋武志社長)は、沖縄市のパークアベニューにある空き店舗をホテルの部屋に改装し、宿泊業を展開している。同社が運営する「トリップショットホテルズ・コザ」の稼働率は7...

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ナビ地図に地番表示 現在地正確、新システム 生活地図

地図上の建物に地番を表示することで、自分が現在いる場所を分かりやすくした新しいナビゲーションシステムを地図メーカーの生活地図(浦添市、西石垣見治社長)が開発した。住所など明確な目的地が必要だった従来のシステムと違い、街中に掲示されている地番...

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もとぶ牛 台湾出荷へ 県内初、年2億超目標 もとぶ牧場JCCと連携

もとぶ牧場(本部町、坂口泰司社長)とJCC(糸満市、渕辺俊紀社長)は13日、那覇市牧志の首里(すい)天(てん)楼(ろう)で、ブランド牛「もとぶ牛」の台湾出荷連携式を開いた。台湾ではJCC取引先の四季捷有限公司(台北市、劉志輝CEO)を通じて...

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