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「琉球新報 」の記事一覧  3556件

下地島空港の旅客ビル着工 三菱地所、19年3月開業予定

【宮古島】国内不動産開発大手の三菱地所(東京)は11日、宮古島市の下地島空港で旅客ターミナル施設工事の安全祈願祭を開いた。施設は一部木材を使用したリゾート感あふれるヴィラ(別荘)風の造りで、2019年3月の開業を予定する。東アジアからの海外...

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うるま市に県内最大の物流センター 12月に運営開始予定

琉球海運(那覇市、宮城茂社長)は11日、うるま市勝連の国際物流拠点産業集積地域で「RKK中城総合物流センター」の起工式を行った。  宮城社長をはじめ富川盛武副知事ら約20人が参加した。同センターは集荷から配送まで対応し、琉球海運が掲げる「総...

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7~9月「景気拡大」 観光関連が好調 海邦総研

海邦総研は10日、7~9月の沖縄県内景気動向調査の結果を発表した。景気が「上昇」と答えた企業の割合から「下降」と答えた企業の割合を引いた景況判断指数(BSI)は全業種でプラス24・3の「上昇」超となっており、県内景気は「拡大している」と判断...

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バイオマス発電、21年開始へ うるまニューエナジー

新電力大手「イーレックス」(東京、本名均社長)の子会社「沖縄うるまニューエナジー」(沖縄県うるま市、本名社長)は10日、うるま市勝連の国際物流拠点産業集積地域の用地売買契約を県と締結したと発表した。  バイオマス発電所としては県内最大級とな...

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泡盛文化保護の認識を 世界遺産登録へシンポ 那覇 識者「琉球料理の定義必要」

黒麹(こうじ)菌を用いた泡盛や琉球料理を「琉球泡盛文化圏」として世界無形文化遺産への登録を目指す世界遺産登録推進委員会は9日、那覇市の県立博物館・美術館でシンポジウムを開いた。登壇者らは、琉球料理や泡盛を守るべき文化として認識し、機運を盛り...

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キノコ料理、金城さん最優秀 「簡単に栄養」がテーマ、45品応募

県産キノコのレシピを提案する「県産きのこ料理コンテスト」(主催・県森林管理課)が8日、名護中央公民館で開かれ、最優秀賞には金城真勇さん(豊見城市)の「椎(しい)かま揚げ」が選ばれた。書類審査を通過した7品を来場者らが審査した。レシピは県産キ...

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エンタメで地域振興を 観光や芸能関係者らシンポ

沖縄の文化や観光資源を生かした地域振興をテーマにしたシンポジウム「エンターテイメントコンテンツを軸とした多角的なビジネス展開」(主催・県産業振興公社)が5日に那覇市の八汐荘で開かれた。秋田県を拠点とする劇団「わらび座」の山川龍巳社長が基調講...

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まさひろ酒造がジン発売へ 沖縄素材で爽やか

まさひろ酒造(沖縄県糸満市)は、沖縄初のクラフトジン「まさひろオキナワジン」を27日に発売する。泡盛製造で培った蒸留技術を生かし、シークヮーサーなど6種類のボタニカル(香味植物)を合わせた。27日から泡盛まさひろギャラリーと沖縄の産業まつり...

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沖縄ツーリスト、ニュージーランドでレンタカー 来月、営業所開設

沖縄ツーリスト(OTS、東良和会長)は11月1日に、ニュージーランド・クィーンズタウンにレンタカー営業所を開設する。9月からインターネットでの予約を開始している。車が主要な移動手段であり、世界中から年間200万人が訪れるという世界的に有名な...

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人口減「悪影響」9割 3割が「対策せず」 沖縄県内企業調査

帝国データバンク沖縄支店は6日、人口減少に対する県内企業の意識調査結果を発表した。約9割の企業が人口減少によって「マイナスの影響がある」と考えている一方で、人口減少が「それほど重要ではない」と考えている企業は4割近くあった。県内の人口が増加...

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