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「琉球新報 」の記事一覧  3742件

沖縄から県外 9年ぶりに「転出」が上回る 若い世代が正社員の職求めて県外へ

南西地域産業活性化センター(NIAC、石嶺伝一郎会長)は9日、沖縄の人口動態の分析結果を発表した。2017年の沖縄の社会増減(転入者数から転出者数を引いた数値)はマイナス25人になり、08年以来の「転出超」となった。留学などのため海外から沖...

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16万トン級クルーズ船、中城初入港 乗客4千人超 アジア最大級

【沖縄】アジア最大級で16万トン級のクルーズ船クァンタム・オブ・ザ・シーズが24日午前、中城湾港に入港した。中城湾港への16万トン級の大型クルーズ船入港は初めて。中城湾港は2017年に、沖縄総合事務局がより大きなクルーズ船が入港できるように...

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沖縄リゾート結婚式、最高1万7288組 17年 選択肢の多さ奏功

県文化観光スポーツ部が22日に発表した2017年の沖縄リゾートウエディング実施組数は、前年比12・3%(1889組)増の1万7288組となり、6年連続で過去最高となった。国内組数は前年比12・5%増の1万5222組、海外は10・7%増の20...

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宮古島の「千代泉」復活へ 泡盛倉庫、残った原酒買い取る 価値高め今夏にも販売

宮古島北部・狩俣集落の酒造所でかつて造られていた泡盛「千代泉」を復活させる取り組みが進んでいる。泡盛専門バーの泡盛倉庫(那覇市、比嘉康二店長)らが宮古島の酒蔵で眠っていた原酒を全て買い取った。付加価値を高めて販売する計画で、早ければ今年7月...

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沖縄県、観光客950万達成へ 2月71万人、前年迫る 17年度

沖縄県文化観光スポーツ部が22日に発表した2月の入域観光客は、前年同月比11・5%(7万3500人)増の71万1400人で、2017年4月~18年2月の累計は874万2500人となった。3月も昨年実績(77万8500人)並みもしくは上回る見...

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沖縄県ファンド事業 11社新サービスPR 販路拡大で発表会

沖縄県産業振興公社は20日、2017年度OKINAWA型産業応援ファンド事業成果報告会を那覇市の沖縄産業支援センターで開いた。事業化促進の支援を受けた県内企業11社が新たな商品・サービスによる事業展開を発表した。  地域資源活用支援事業を活...

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フラチキ先輩のラインスタンプ 沖縄ファミマが販売

沖縄ファミリーマート(野﨑真人社長)は、無料通信アプリLINE(ライン)で同社キャラクター「フラチキ先輩」のスタンプ販売を始めた。  1セット40種類で税込み120円。大物民謡歌手キャラクター護得久栄昇さんとのコラボで、フラチキ先輩だけでな...

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もとぶ牧場、繁殖拡大へ 沖縄ファンドが1.5億投資

政府系ファンドの地域経済活性化支援機構(REVIC、東京)と地元金融機関などが立ち上げた沖縄活性化ファンドは6日、農業生産法人もとぶ牧場(本部町、坂口泰司社長)への投資決定を発表した。優先株と社債を引き受ける形で1億5千万円を拠出する。もと...

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天敵で野菜害虫制す ピーマン、ヘチマなどで効果 JAおきなわが農家支援

沖縄県内の農業現場で害虫を駆除するために天敵を導入する動きが広まっている。これまでにピーマンやサヤインゲン、ヘチマ栽培では化学農薬の使用量が削減されたり、農家の手間が減ったりする成果が出ている。環境負荷を下げる効果も大きく、JAおきなわは「...

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琉球ガラスが仏具に RGC開発、ニーズ多様化に対応

琉球ガラス村を運営するRGC(糸満市)が琉球ガラスを使った骨つぼや香炉など仏具の開発に取り組んでいる。陶器や漆器などのイメージが強い仏具だが、生前のうちから葬儀や墓などを準備する「終活」や遺骨の一部を身近に保管する手元供養の広まりからニーズ...

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