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「琉球新報 」の記事一覧  3629件

デジタル産業 連携の強化を OADC、ベトナム団体と協定

情報通信(IT)関連企業の誘致や人材育成に取り組む沖縄デジタルコンテンツ産業振興協議会(OADC、佐藤慎吾代表理事)はこのほど、ベトナムのIT企業千社でつくるベトナムソフトウエア・IT協会の傘下組織・日越IT協力クラブ(VJC)とデジタルコ...

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クルーズ客送迎、電気バスを導入 沖縄シップスエージェンシー 20年までに80台

クルーズ客船の船舶代理店業務を行う沖縄シップスエージェンシー(那覇市、松田美貴会長)は、那覇港新港ふ頭9号岸壁と10号岸壁に着港する大型クルーズ船客を送迎するため、電気バス10台を導入した。電気バスは9号岸壁に大型クルーズ船が寄港する5日か...

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ANA石垣、450室に 離島ホテル最大級、20年開業予定

沖縄県石垣市真栄里の「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」が新たにホテル棟を建設し、現在の255室から450室規模に増室する計画を立てていることが、28日までに分かった。計画通り進めば、県内離島で最大級のリゾートホテルとなる。2020...

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沖縄観光税、21年度にも 「宿泊税」が有力

県が2021年度の導入を目標に、観光振興を目的とした新税の創設について検討を再開したことが27日、分かった。観光客を対象にした「入域税」、ホテルなどの宿泊施設利用者に課す「宿泊税」、レンタカー利用者が対象の「レンタカー税」の3税が挙がってい...

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沖縄から世界へ 国際食品商談会「大交易会」が開幕

国内最大規模の国際食品商談会「沖縄大交易会2017」(同実行委員会主催)が27日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで2日間の日程で開幕した=写真。プレ開催を含めて5回目となる今年は、43都道府県から252社(うち県内68社)が出展。バイ...

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中部農林高に最優秀 学生対抗まぐろレシピ選手権

学生らが考案したマグロ料理を競う「第6回学生対抗まぐろレシピ選手権」(沖縄鮮魚卸流通協同組合主催)が26日、那覇市港町の泊いゆまちで開かれ、県内の高校など5チームが出場した。グランプリには中部農林高の「マグロトルティー&マグロトマトスープの...

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国内最大規模、取引活発に 沖縄大交易会2017開幕 出展252社、バイヤー2・・・

国内最大規模の国際食品商談会「沖縄大交易会2017」(同実行委員会主催)が27日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで2日間の日程で開幕した。プレ大会も含めて5回目となる今回、出展企業は43都道府県から252社、バイヤーは18の国と地域か...

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出荷前カキのミネラル豊富に 琉球石灰岩の浸透地下海水で付加価値

カキの完全陸上養殖に取り組む「ジーオー・ファーム」(沖縄県久米島町、鷲足恭子社長)が、同県浦添市の沖電開発水産養殖研究センターで、北海道や広島から仕入れたカキを琉球石灰岩に浸透した地下海水で蓄養する事業を始めている。カキのミネラルを豊富にし...

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ボトルも味も“ワン”ダフル 瑞泉酒造、限定えと泡盛

師走を前に那覇市首里の瑞泉酒造では22日、作業員らが陶器で作られたえとボトルに泡盛を詰める作業に追われていた。えとボトルは年末年始の縁起物で人気を博している。  来年のえとの「いぬ」をかたどったボトルは720ミリリットルのゴールド30度、ホ...

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沖縄県産魚、翌日に中国へ 迅速な通関手続き実現

県アジア経済戦略課は22日、県庁で会見し、沖縄から中国上海への海産物輸出体制の構築を発表した。中国への輸出では福島第1原発事故以降、日本食品に課せられた厳しい規制が鮮度保持の難関となっているが、水産流通業の三高水産(糸満市、馬詰剛社長)や各...

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