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「琉球新報 」の記事一覧  3770件

サザンプラザ海邦が9月閉館 土地建物は売却

那覇市旭町の宿泊保養施設、サザンプラザ海邦が9月末で閉館する。同ホテルは警察共済組合県支部が運営する県警職員の宿泊保養施設で、一般客も利用できる。県有地で営業していたが、県との賃貸借期限が終了したため閉館が決まった。来年3月末までに備品など...

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ホテル客室増へ容積率緩和 那覇市、観光客増に対応

那覇市は一定の要件を満たした宿泊施設について、容積率を最大200%加算し床面積の拡大を認める方針を6日までにまとめた。ホテルなどの新設や建て替えの際に客室数の増加や部屋面積の拡大などが可能になり、建設の誘発要因となりそうだ。沖縄県を訪れる観...

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琉球レモンサワー発売 南都、シークヮーサーと泡盛

南都(那覇市・大城宗直社長)が運営する南都酒造所は5日、沖縄県産シークヮーサー(和名・ヒラミレモン)果汁と泡盛を使用した「琉球レモンサワー」を発売した。県産素材100%で、県内外で人気の高いレモンサワー市場に打って出る。  琉球レモンサワー...

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微生物活用し廃水処理 電力の自給自足型装置目指す OIST研究チームが開発

沖縄科学技術大学院大学(OIST、沖縄県恩納村)の研究チームが、稼働に必要な電力を自らまかなう廃水処理装置の開発を進めている。有機物を分解する際に電気を発生するバクテリアを活用した微生物燃料電池の技術を使い、自給自足型の装置を目指す。廃水処...

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再生相談5年ぶり増 沖縄県支援協、業務アピール奏功 310人継続雇用確保

中小企業を支援する沖縄県中小企業再生支援協議会が4日、那覇市の那覇商工会議所で全体会議を開き、2017年度の事業実績などを報告した。支援業務部門の相談件数は前年度比9件増の45件で、5年ぶりに増加に転じた。同協議会は、出張相談会の実施などで...

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求ム!観光人材 留学生にPR 沖縄のホテル業界が呼び掛け

大都市圏で暮らす外国人留学生に沖縄の観光業界で働いてもらうことを目的としたマッチングイベントが3日、那覇市のホテルロイヤルオリオンで開かれた。人手不足が課題となる中、参加した沖縄県内のホテル16社の採用担当者らは「沖縄は外国人客が増加してい...

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観光天気予報 8月まで「晴れ」 OCVBの3カ月分析

沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB、平良朝敬会長)は1日、直近3カ月の入域観光客の見通しを示す「おきなわ観光天気予報」を発表した。空路・海路ともに需要増が見込まれるとし、6~8月までの3カ月間を前年同期比1~5%の成長が見込まれる「...

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「イカしたカレー」誕生 ソデイカ具材に差別化 北山商店(今帰仁)

沖縄県今帰仁村今泊の北山商店が沖縄のソデイカを具材に使った「沖縄のスパイシーなイカしたカレー」を開発した。同商店は日用品や食料品を販売する傍らで食品開発にも力を入れている。新たに生み出したカレーは市場調査を重ねて商品化にこぎ着けた。同商店で...

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沖縄ツーリスト、独自の職場改善 旅費を半額割引、非喫煙者に1万円、多文化研修

沖縄ツーリスト(OTS、東良和会長)が働き方・休み方改革や多様性のある職場作りで注目を集めている。社員やその家族らが自社の商品で旅行に行く際、ツアー代金の最大半額を社が割り引くなど旅行業者ならではの取り組みを展開。日本旅行業協会(JATA)...

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泊港拠点の海底観光 かりゆしグループ、きょうから船運航

かりゆしグループのリゾートエンタープライズ沖縄(糸数昌高社長)は6月1日から、泊港を拠点とした海底観光遊覧船の運航を始める。スタッフが那覇港周辺を調査する中で見つけたという“サンゴ礁畑”をコンテンツに、那覇市の新たな観光資源として発信する。...

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