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「琉球新報 」の記事一覧  3708件

サンエー西原シティに「空中通路」構想 県や町などと議論

2020年9月の完成に向けて関係自治体などが協議している沖縄県内最大手スーパー、サンエーの複合商業施設「西原シティ」(西原町)の拡張展開について、既存の施設に隣接して増築する0・45ヘクタールの部分と西原町役場跡地に新築する1・64ヘクター...

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JAやんばる市場、新装開店 名護 農産物拠点、観光誘致も

北部地域の農産物の消費拠点・JAファーマーズマーケット「はい菜(さい)! やんばる市場」(名護市)が16日、新装開店した。売り場面積を約1・4倍の1047平方メートルに拡張し、第2駐車場(51台分)も整備した。改装で精肉店やマンゴーのスイー...

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イオン琉球、薬店展開 今春、豊見城に1号店

イオン琉球(南風原町、佐方圭二社長)は16日、新規のドラッグ事業のブランド「イオンドラッグ」を立ち上げ、今春にも豊見城市内に1号店を開店すると発表した。全国のイオングループにはないイオン琉球独自の展開となり、GMS(総合スーパー)のイオン、...

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沖縄の大手スーパー・サンエーが閉店時間を早めるワケ

サンエー(宜野湾市、上地哲誠社長)は21日から、食品館全店で営業を1時間短縮し、閉店時間を午後11時に一斉に早める。小売業界では遅くまで店舗が開いていることを顧客サービスと考える風潮が強いが、サンエーはピーク時間帯の人員を手厚くしてサービス...

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爽快感届けて半世紀 沖縄コカ・コーラ 変革の歴史、これからも

清涼飲料水製造大手の沖縄コカ・コーラボトリングが22日に創立50周年を迎える。創業者の故・高梨仁三郎氏が掲げた「沖縄の振興と雇用に貢献する」という志を受け継ぎ、地元密着の事業を続けている。高橋(たかはし)俊夫会長と城英俊社長は「支えてくれた...

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県産キノコPRへ ロゴ決定 最優秀は内間さん

県産キノコのロゴマークを募集していた県森林管理課は16日、採用が決まった作品の考案者を表彰した。県産キノコの普及と消費拡大に向けた取り組みの一環。最優秀賞に選ばれた内間桃花(とうか)さん(読谷村)のロゴマークは、キノコと「花笠」をかぶった人...

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セブン 浦添工場を伝達 現地法人社長が市長面談 南部でも土地調査か

2019年度の沖縄初出店を計画するコンビニ国内最大手のセブン-イレブンが13日、浦添市港川に自社インフラを整備することを正式に浦添市に伝達した。沖縄での展開を担う現地子会社セブン-イレブン・沖縄(那覇市)の久鍋研二社長らが浦添市役所で松本哲...

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那覇民泊8割無許可 3割は旅館用途地域外 市が調査

那覇市が13日までにまとめた商業民泊施設実態調査の報告書によると、市内の民泊施設は622件あり、そのうち旅館業法の許可を取っていない施設は522件で8割以上を占めた。住居専用地域など旅館業の許可を取得できない場所に所在する施設は196件(3...

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沖縄県内ホテルの人手不足 解決へ効率化、働きやすさを工夫

沖縄県内の雇用情勢は人手不足がいわれて久しい。県内経済はサービス業が占める割合が大きく、人手不足は業績に直結する。好調な観光業も例外ではなく、多くのホテルが常に人を募集している状態だ。観光客を呼び込むためにも差別化を図り、人材を質、量ともに...

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雇用500人、5年250店舗 コンビニ勢力図はどう変わるか セブンの「沖縄」・・・

2019年度中を予定するセブン-イレブンの沖縄出店計画で、金秀グループのスーパーマーケット事業を担う金秀商事(西原町、中地健社長)がセブンと加盟店のフランチャイズ(FC)契約を結び、100店舗程度を運営する店舗開発の提携が明らかになった。離...

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