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「琉球新報 」の記事一覧  4450件

窓口休みます 琉球銀行の5店舗で11月から昼休み導入

琉球銀行(川上康頭取)は11月1日から県内5店舗で正午から午後1時までの1時間、窓口業務を休業する。来店客数が比較的少なく、昼休み導入による顧客への影響が少ない店舗で、効率的な運営を目指す。対象は松尾支店、屋慶名支店、久米島支店、県庁出張所...

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沖縄県内の利益、21%が県外へ流出  経済循環率は全国ワースト4位 観光客増・・・

地域経済の自立度を表す県内の地域経済循環率は78.8%で全国ワースト4位だったことが17日までに、大城肇琉球大学名誉教授の調査で分かった。その地域にとどまらず域外に流出した経済を表す「漏れ率」は21.2%で、1兆105億円が県外へと流出した...

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新入居企業にIT支援 沖縄クロス・ヘッドとOCC 那覇市創造館で

沖縄クロス・ヘッド(渡嘉敷唯昭社長)とオーシーシー(天久進社長)は11月から、那覇市IT創造館に入居する企業向けに、新規事業の創出や起業の支援を目的としたITサービスの提供を始める。沖縄クロス・ヘッドが運営する「沖縄クラウドネットワーク」を...

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泡盛12酒造所が連携3回蒸留「尚」誕生 業界活性化へ若手結束

沖縄県内の泡盛酒造所12社は、「3回蒸留」という新たな製法で製造した泡盛「尚(しょう)」を共同で商品化した。12社の酒造所が連携し、同じ製法で同じ銘柄の泡盛を製造するのは初めて。商品名は琉球王朝の王家の姓から取った。同泡盛をウオッカやテキー...

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ライチのような爽やかな酸味と甘み 南米の果物と田イモでパイ 20日まで限定販売

【金武】沖縄県経営者協会が主催する「かりゆし塾」の塾生と前田園芸(金武町屋嘉)が、ブラジル原産の果物ジャボチカバと町産田イモを使ったパイ「タームモンドジャボチカバ」と、ジャボチカバを使用したジュースを開発した。協力した同町金武のカフェ「リカ...

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観光バスの路上駐車防ぎ、渋滞緩和へ 那覇に待機場を整備、運用開始

那覇市が市通堂町の明治橋近くに整備した貸し切りバス(観光バス)専用待機場が15日、運用を開始した。敷地面積は約3300平方メートルで、26台が駐車できる。2019年度内は無料で利用可能にして周知を図り、20年4月から有料化する予定。一部のバ...

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沖縄県内企業景況、26期連続でプラス 沖縄振興開発金融公庫調査7~9月

沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)は11日、7~9月の県内企業景況調査の結果を発表した。前年同期と比べた企業の景況感を示す業況判断DIはプラス9・6と、26期連続で「好転」が「悪化」を上回った。前期(4~6月)の同13・6からプラス幅が...

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県庁前に15階建てホテル 1泊1室平均1万5千円 高級感を演出、ビジネス客な・・・

不動産業のキャムコ(大阪市)が、那覇市の県庁前に地上15階建ての「キャムコ県庁前ホテル(仮称)」の建設を進めている。21年1月完成予定で、同年春の開業を目指す。総事業費は約50億円を見込む。ホテルが多い国際通り周辺のエリアを避けて差別化を図...

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沖縄そばで海外進出 来年、御殿山が台湾と英国に出店

沖縄そば屋の「御殿山」(本店・那覇市首里石嶺町)が、国内外へ積極的な事業拡大を進めている。海外展開では2020年に台湾と英国への出店を計画する。日本企業の進出が活発で沖縄への観光客が多い台湾と、日本食ブームが到来している英オックスフォードに...

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沖縄北部の新テーマパーク 住民は地域活性化に期待 詳細説明なく戸惑いの声も

今帰仁村と名護市にまたがるオリオン嵐山ゴルフ倶楽部で計画するテーマパーク建設に向けて、事業を進めるジャパンエンターテイメント(那覇市、加藤健史社長)は9月に住民向け説明会を実施した。新たな観光施設の完成で、本部町の沖縄美ら海水族館に集中する...

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