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「琉球新報 」の記事一覧  4028件

紅型製品、仏展示会へ 宜野湾のアラヤプランニング 「沖縄の伝統工芸伝えたい」

紅型を活用した雑貨などを製造するアラヤプランニング(沖縄県宜野湾市、下地秀樹代表)が、フランスで開かれる国際的な展示・商談会「メゾン・エ・オブジェ」(1月18~22日)に製品を出展する。海外のバイヤーが集まる展示・商談会で紅型の製品を紹介し...

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ライバル・ハワイに学ぶ 沖縄の観光に必要なこととは?

沖縄県文化観光スポーツ部は17日、沖縄観光推進ロードマップシンポジウム「ハワイに迫る!」を開き、入域観光客数が競り合っている米ハワイ州の魅力に迫った。シンポジウムではハワイ州観光局(HTA)の木村恭子理事と嘉手苅孝夫県文化観光スポーツ部長が...

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LCC那覇―石垣廃止 沖縄路線数は増 ピーチとバニラの統合

ANAホールディングス傘下の格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションとバニラ・エアは17日、2019年度中の統合に向けた、ピーチへの路線移管を発表した。沖縄路線は那覇―香港、成田―那覇が再開するなど全体としては増便となる。一方、那覇―...

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首里城来園6000万人 吉田さんに記念品

首里城公園の入園者が16日、1992年の開園から27年目で6千万人に到達し、記念式典が行われた。6千万人目の来園者となった滋賀県から訪れた吉田まさ子さん(51)に、認定書と琉球漆器やオリジナルグッズなどの記念品が贈られた。  2泊3日で沖縄...

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紅イモバイオ苗生産 ナンポーが契約農家に無償配布 品質優れ、所得増促す

紅イモタルトを製造、販売するナンポー(那覇市、安里睦子社長)は、紅イモの苗を培養してバイオ苗を生産し、契約農家10軒に無償で配布している。同じ苗を繰り返し栽培して色や収穫量が減退する連作障害を防ぎ、農家の収入増加と菓子作りに必要な高品質のイ...

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「タクシーで住民便利」 沖縄・伊江島観光バス 新車3台、運行開始

【伊江】伊江島観光バス(山城克己社長)が新規事業としてタクシー部門を新設し、11日運行を開始した。新車3台を購入し、車体には伊江村の花木ハイビスカスがデザインされている。  村内では、唯一のタクシー会社「伊江島交通」が2月1日から、運転手不...

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下地島エアポートマネジメント 路線開拓へ10社と協議 1便で年38億円効果

2019年3月30日開業予定の下地島空港旅客ターミナル施設を運営する宮古島市の下地島エアポートマネジメント(SAMCO、伴野賢太郎社長)は国内外の新規路線開設に向け、航空会社10社ほどと協議を進めている。路線拡大は入域観光客数の増加に直結し...

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沖縄・読谷に新感覚ラーメン店 「オカゲサマ製麺食堂」18日開店

【読谷】関西を中心に飲食店を経営する「お客様みなさまおかげさま」(島田隆史社長)は県内第1号となるプロデュース店「オカゲサマ製麺食堂」を18日に読谷村大木に開業する。ミシュランガイドで評価された担々麺とラーメンの2種類を提供する。  担々麺...

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沖縄県産親鶏を使用 ぷりっぷり「鶏餃子」発売

県産食材を生かした沖縄餃子(ギョーザ)を展開する琉珉珉(比嘉竜児社長)と県鶏卵食鳥流通センター(新城文哉社長)は14日、県産親鶏を使用した新商品「鶏餃子」を発表した。年間10万パックの販売を目指す。鶏餃子は鶏皮入りでコラーゲンが多く低カロリ...

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少量紙パック、飲みやすく 新里酒造 泡盛で業界初発売

【中部】沖縄市の新里酒造と湧川商会は10日から、少量紙パック(180ミリリットル)の泡盛「島ー小ー(しまーぐゎー)」を県内量販店、コンビニ、ドラッグストアで発売している。同酒造によると、泡盛の少量紙パックでの販売は「業界初」だという。両者が...

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