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「琉球新報 」の記事一覧  3556件

ピーチ、沖縄路線就航5周年 那覇で記念セレモニー

格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーション(大阪、井上慎一最高経営責任者=CEO)は18日、沖縄就航5周年を迎え、那覇空港LCCターミナルビルで出発セレモニーを開いた。  同日午後1時15分発の那覇-関西便搭乗者175人らに、仲村順一那...

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タイ王族が沖縄番組 12月来沖、魅力発信

タイ国営放送の海外旅行番組「ティアオラマイ タイランドワールド」が2018年2月中旬、沖縄美ら海水族館やビーチなどの県内観光施設を紹介する特集番組を放送する。番組のリポーターを務めるタイ王族のナムプン妃殿下が12月8日に来沖して同15日まで...

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適正利益へ「転嫁カルテル」 公取委が申請受理 車体整備組合

沖縄県内の自動車板金塗装工場69社でつくる県自動車車体整備協同組合(西江康理事長)は、修理費を算定する際の基礎となる「技術料」に消費税分を上乗せすることを業者間で申し合わせる「転嫁カルテル」を公正取引委員会に届け出、受理された。物価変動や消...

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治山研究、沖縄県内初「優秀賞」 山林の管理、改善評価

保安林の制度運用や治山の技術研究、情報交換をする第57回治山研究発表会が9月20、21日に東京都内で開かれ、沖縄県森林管理課の金城彰太朗技師(25)が優秀賞を受賞した。同発表会での受賞は県内で初めて。発表会では林地の無許可開発などに対して、...

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のうれんプラザ完成 那覇・樋川に来月開店

「県民の台所」として親しまれてきた沖縄県那覇市樋川の農連市場などが移転する新施設「のうれんプラザ」が市樋川に17日、完成した。一部飲食店や青果店などは営業を始めている。本格的な開店は11月1日予定。現在の市場で営業している店舗は月末までに移...

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汚泥からバイオ燃料 焼却灰の路盤材活用も 県産業廃棄物処理協同組合

県内の産業廃棄物収集・処分業者などで組織する県産業廃棄物処理協同組合(西原町)は、汚泥からバイオマス発電の燃料として利用できる油を抽出する事業を進めている。飲食店などから出る「有機汚泥」を活用する取り組みで、同組合は「産業廃棄物から発電用の...

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度数2倍の限定ビールが銀賞に 南都サンゴビール「ダブルアップIPA」

【南城】「インターナショナルビアカップ2017」(日本地ビール協会主催)で、南都酒造所(南城市)が製造するオキナワサンゴビールのうち「ダブルアップIPA」がインペリアル・インディア・ペールエール部門で銀賞を獲得した。同社の糸数幸紀製造課長は...

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AIで景況予測 本紙記事読み内容分析 沖銀・三井情報が検証

沖縄銀行(那覇市、玉城義昭頭取)と三井情報(東京都、小日山功社長)は10月から、人工知能(AI)を活用したテキストデータ解析の検証作業を始めた。沖銀が保有しているテキストデータや琉球新報の記事データをAIに読み込ませ、内容や因果関係を分析さ...

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IoTで漏水監視 低コスト技術開発 無線で情報送信、工事不要

システム開発などを手掛ける国建システム(沖縄県那覇市)と、水道設備関連の事業を行うコムテック創研(同)は、多様な機器がネットワークにつながる「モノのインターネット(IoT)」を活用した漏水の監視技術を開発している。流量計など計測機器の情報を...

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那覇空港、拡張後の容量限界で要請へ 沖縄経済界が中長期構想

沖縄県の経済界関係者らでつくる那覇空港拡張整備促進連盟(会長・石嶺伝一郎県商工会議所連合会会長)は11日、那覇市のパシフィックホテル沖縄で臨時総会を開き、那覇空港の整備に関する「那覇空港中長期構想」を全会一致で承認した。2017年度内に、国...

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