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「琉球新報 」の記事一覧  3764件

沖縄県内賃金3.1%増 17万3999円 求人おきなわ調査 時給3.2%増8・・・

 求人情報誌「アグレ」を発行する求人おきなわ(那覇市)は11日、2017年度にアグレに掲載された沖縄県内の求人広告を対象に、募集時の賃金を集計した調査結果を発表した。人手不足が顕著となる中、全職種の平均は月給ベースで前年度比3・1%増の17...

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「父の日に牛乳」生産者がPR 沖縄県、副知事に贈呈

 「父の日」の17日を前に、沖縄県酪農青年女性部連絡協議会の比嘉友明会長らは11日、県庁に富川盛武副知事を訪ね、「父の日には牛乳(ちち)を贈ろう!」キャンペーンとして県産牛乳を贈呈した。  2017年の沖縄の生乳生産量は2万4758トン。...

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泡盛で乾杯を! マイスター協会が条例制定を要請

 泡盛マイスター協会の新垣勝信会長らは11日、沖縄県議会に新里米吉議長を訪ね、泡盛乾杯条例制定の要請文を手渡した。新垣会長は「泡盛業界を活性化し、地場産業と伝統を守りたい。県内外に泡盛文化を強く発信したい」と条例の制定を求めた。  13年...

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名護、クルーズ船誘致へ 桟橋へボートで乗客移動 代理店と拠点整備検討

【名護】沖縄県名護市と、クルーズ客船の船舶代理店業務を行う沖縄シップスエージェンシー(那覇市)が、名護市内にクルーズ船の拠点を整備する方向で検討していることが8日、分かった。名護市にクルーズ船が接岸できる岸壁が整備されていないため、21世紀...

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サザンプラザ海邦が9月閉館 土地建物は売却

那覇市旭町の宿泊保養施設、サザンプラザ海邦が9月末で閉館する。同ホテルは警察共済組合県支部が運営する県警職員の宿泊保養施設で、一般客も利用できる。県有地で営業していたが、県との賃貸借期限が終了したため閉館が決まった。来年3月末までに備品など...

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ホテル客室増へ容積率緩和 那覇市、観光客増に対応

那覇市は一定の要件を満たした宿泊施設について、容積率を最大200%加算し床面積の拡大を認める方針を6日までにまとめた。ホテルなどの新設や建て替えの際に客室数の増加や部屋面積の拡大などが可能になり、建設の誘発要因となりそうだ。沖縄県を訪れる観...

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琉球レモンサワー発売 南都、シークヮーサーと泡盛

南都(那覇市・大城宗直社長)が運営する南都酒造所は5日、沖縄県産シークヮーサー(和名・ヒラミレモン)果汁と泡盛を使用した「琉球レモンサワー」を発売した。県産素材100%で、県内外で人気の高いレモンサワー市場に打って出る。  琉球レモンサワー...

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微生物活用し廃水処理 電力の自給自足型装置目指す OIST研究チームが開発

沖縄科学技術大学院大学(OIST、沖縄県恩納村)の研究チームが、稼働に必要な電力を自らまかなう廃水処理装置の開発を進めている。有機物を分解する際に電気を発生するバクテリアを活用した微生物燃料電池の技術を使い、自給自足型の装置を目指す。廃水処...

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再生相談5年ぶり増 沖縄県支援協、業務アピール奏功 310人継続雇用確保

中小企業を支援する沖縄県中小企業再生支援協議会が4日、那覇市の那覇商工会議所で全体会議を開き、2017年度の事業実績などを報告した。支援業務部門の相談件数は前年度比9件増の45件で、5年ぶりに増加に転じた。同協議会は、出張相談会の実施などで...

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求ム!観光人材 留学生にPR 沖縄のホテル業界が呼び掛け

大都市圏で暮らす外国人留学生に沖縄の観光業界で働いてもらうことを目的としたマッチングイベントが3日、那覇市のホテルロイヤルオリオンで開かれた。人手不足が課題となる中、参加した沖縄県内のホテル16社の採用担当者らは「沖縄は外国人客が増加してい...

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