フェアトレードのおかしな真実

2014年4月25日

 
 

本書は、身近にあふれる「人と地球にやさしい」は本当に世界を良くするのだろうか?
と、複雑で、簡単には見きれないサプライチェーンに疑問を抱き世界一周の旅に出たジャーナリストが直面した、誰も知らない驚きの真実。
 
「私たちが日常で使う製品がどこから来てどこへ行くのか」経済の仕組みを知りたい方や、倫理ビジネスに興味のある方におススメの一冊。

私たちの日常にあふれている商品の見方が、完全に変わるだろう。
――『インディペンデント』紙
 
欲深い企業を批判する本は山ほどあるが、
あらゆる現場に足を運び建設的な意見と提案をする本はほかにない。
――ティム・ブッチャー(『デイリー・テレグラフ』紙・元海外特派員、ジャーナリスト)

【フェアトレードとは?】
発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動の事で、最近ではコーヒー、紅茶、チョコレートなどにフェアトレードマークや倫理広告が表示されています。