「通貨」を知れば世界が読める。

2014年4月21日

 

「1ドル50円」時代。結構大胆なコトを話してはいますが、通貨の仕組みを大きく知るには良い本です。
著者の「浜矩子」氏は、「超円高」「ユーロ危機」を予見したとことで有名だそうです。

 

■目次

第一章 われわれはなぜ通貨の動きに一喜一憂するのか?
第二章 基軸通貨をめぐる国家の興亡
第三章 通貨の「神々の黄昏」
第四章 これからのドル、ユーロ、そして円と日本
終章 来るべき「二十一世紀的通貨」のあり方とは